またまた采配ミス? 8月18日ヤクルト―巨人

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日の巨人戦でまたまた高津監督の疑惑の采配が飛び出しました。
先発の石川が6回、72球、3被安打、1四球で1失点、絶賛好投中を下ろして、
リハビリ中の石山を持ってきました。
なんとか石山に蘇って欲しい高津監督の気持ちもわからないではありませんが、
使う場面が違うだろ、です。
石山が守護神の座を滑り落ち、近藤がリタイアし、この後半戦なぜか梅野も
一軍登録から外れています。

中継ぎとしては清水・マクガフ以外では、今野・坂本・大西・石山です。
あとはロングリリーフの大下・吉田大喜というラインナップです。
現在のところ7回の男として最右翼が今野ですが、今野は一昨日登板し、
しかも非常に不安定な内容でしたから昨日は使いずらいところでした。
とすれば猶更、なぜ石川を変えたの?です。
以前にも書きましたが今年の石山は絶不調に加えて、巨人戦には特にサンドバッグにされています。
阪神戦の田口みたいなものです。
石山のリハビリなら一昨日の大量得点差のあるところでのんびり投げさせればよかったのです。
それを6回1失点で好投、しかも72球しか投げていない石川をなぜ交代し、2-1の僅差の7回に
今年は巨人にいいカモにされているしかもリハビリ中の石山をなぜ投げさせるのか疑問符しかありません。

後半戦の中継ぎ陣の起用を見ると、
8月15日DeNA戦では4-1の8回から清水・マクガフの万全の勝利の方程式でした。
8月17日の巨人戦は6回途中から2-2の同点の場面で、今野、更に大量リードとなり余裕の
大下・大西の継投でした。
昨日は石山が逆転された後、坂本・大西です。
今一軍にいる残りは吉田大喜だけです。

一昨日・昨日と厳しい場面ではありませんが、最後に大西を使っています。
高津監督は大西を勝利の方程式に組み入れようという考えでしょうか。

近藤・梅野がまだ使えないのなら、エキシビションマッチで好投した木沢・宮台を
一軍に上げるとか、いつまでも石山という昔の名前にすがっていては、ヤクルトの
ジャンプアップは望めません。

しかし昨日は打てませんでした。6安打、2得点。
やはり大勝ちした次の試合は打てないというプロ野球あるあるでした。
典型は前日に4安打だったオスナの4タコ(内1併殺打)です。
巨人先発の直江にイースタンで一度ひねられているのですから、もっと池山二軍監督から
情報を入れなかったのでしょうか。

8番のショート元山が振れていません。二軍でリハビリ中の西浦とか武岡・長岡とかフレッシュな
メンバーと入れ替えてリフレッシュしないと。どうしても阪神の中野と比較してしまいます。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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