またまた風向きが変わった 10月10日広島戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日の広島戦既視感がありました。
9月29日DeNA戦で私は「風向きが変わった」と書きました。
この日DeNA先発はルーキー坂本でヤクルトは1番の山崎が先頭打者ホームランから山田哲人の
タイムリーで早々2点を先取、更にノーアウト1塁で4番の村上です。ここで村上が三振、山田哲人が盗塁失敗で
2アウトランナー無しに変わりここでそれまでのイケイケの空気がガラッと変わり、結局この試合は中継ぎの
長谷川が滅多打ちに合い負けました。

昨日の広島戦です。相手は広島ルーキーの森下で、ここまでヤクルトは森下に対し3戦2敗で、12イニング連続無得点の
ほぼほぼ天敵になりかかっている相手です。
この森下に対し初回ヤクルトは立ち上がり不安定な森下に攻めかかります。
先頭のエスコバーは高く浮いた球を痛打し出塁、坂口はラッキーな内野安打、山田哲人は選んで四球、
ノーアウト満塁の絶好のチャンスで4番村上です。
結果論ですが、本当はここで一息つくべきでした。村上はこれまで森下にノーヒットです。
苦手なんでしょうか。ここでヒットエンドランをかけるとか、考えにくいですがスクイズさせるとか、一工夫欲しかった。
結果村上は三振です。ここで首脳陣は本気で考える必要がありました。いくら青木の打席とは言え、12イニング得点できていない
相手です。それこそスクイズでも何でもなりふり構わず得点を目指すべきでした。
その青木も内野ゴロ、中山は三振と、ノーアウト満塁は点が入らないとよく言いますが、正しくです。
その後6回にも1アウト満塁のチャンスが訪れましたが、宮本・西浦が連続三振のとほほです。

昨日のブログで私ははっきりと書きました。ヤクルト打線は一流投手や天敵に対してはからっきしですから、そこは首脳陣特に監督は
投手出身ですから、ヘッドコーチとバッティングコーチ、いるかいないかわかりませんが作戦コーチとかが、
バント・ヒットエンドラン・盗塁など小技や足を使った引っ掻き回し作戦を展開するしか勝機は見出せません。

昨日の1回・6回の満塁機も「これはいけるかも」なんて勘違いして後続の打者がブンブン振り回しての無得点。
結果森下に3敗目、中継ぎ陣にはノーヒットです。
高津監督も「初回のチャンスが」なんて言っている場合ではありません。策がなさすぎます。
昨日の場合では全選手がバント作戦でもよかったくらいです。

五十嵐投手の今シーズン限りの引退が発表されました。
行く人来る人です。
今年も相当な選手がユニホームを脱ぐ羽目になりそうです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




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