もう限界? 8月14日DeNA戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

「負の連鎖」どころかヤクルトは泥沼にはまりつつあるようです。

昨日のDeNA戦は⓵先発の吉田大喜はQS(6回2失点の上出来のはずですが、1・2回に失点し、ヤクルトは出鼻がくじかれました)
⓶またもやDeNA先発大貫に「手も足も出ない」に近い状態でした(5.2回で村上のホームランによる1点のみでした)
⓷リリーフが崩れる(マクガフ・中澤で1イニング4失点、試合を壊しました)
⓸7回表が終わった段階で1-2、最小得失点差です。本来なら勝利の方程式といきたいところですが、
ここで長谷川・清水・石山と行けないところが???です。確かに長谷川・清水は前日も使っていますが、
連投を避けるとは、ちょっと投手を過保護にし過ぎていませんか。
先発の吉田も97球6回で降板です。ルーキーのライバルである広島の森下は昨日阪神相手に127球完封しています。
勿論本人の能力の違いもありますが、これでは選手は育ちません。
ただでさえヤクルトの特に投手陣は層が薄い中で戦っているわけですから、現有戦力は人一倍がむしゃらにならないと、
勝てるものも勝てなくなってしまいます。(梅野も登録抹消中でした)
このヤクルトの登録抹消も本当の怪我であったり、石川のように全然調子が上がらない場合はともかく、疲労くらいで
休ませるのはいかがなものかと。
もっとも高津監督の場合、カモフラージュで「疲労」と言いつつ実は「故障」なんてこともあります。

山田哲人もグラウンドに戻りましたが、全然精彩がありません。2試合連続で途中交代となり、
高津監督の「いろいろあって」という思わせぶりな発言も気になります。
とにかく村上の3安打と濱田の二塁打、廣岡のタイムリー、あとは青木の1安打だけでは勝てません。

もともと投手力に不安を抱いての今シーズンでした。評論家の先生方の予想は最下位。
唯一強力打線と言うのが売りだったはずですが、バレンティンが抜けてピストル打線となり、
巨人・広島・DeNA・阪神と見比べると、どっちが強力打線という感じです。

今シーズン出足は好調でほんの一瞬単独1位にもなり、そこからしばらくは2位で頑張っていましたが、
46試合経過、まだ半分も終わっていませんが、もう限界が見えてきたような気もします。
投打の救世主が求められます。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




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