キブレハン打った! 8月20日ヤクルト―中日

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

一昨日嫌な負け方をしましたが、昨日は苦手の?中日、しかも新天敵の小笠原を打ち崩しての勝利でした。
2位のDeNAがなかなか負けないので、ゲーム差が5のまま動かないのは不気味ですが、貯金の差が10もあります。
こうやって勝ったり負けたりで優勝は転げ込んできます。

さて昨日は勝ったのでいろいろとうれしいニュースがあるのは当然ですが、まずは村上選手の暫定三冠王です。
昨日村上選手は4打数3安打、2本塁打、3打点、1四球で到頭打率もDeNAの佐野選手を抜いて.329で1位に立ちました。
この部門、佐野選手や中日の大島選手の様な打撃職人が相手です。村上選手の無双振りで行けるかどうか、
まだまだ先は長い戦いです。しかし私の注目は村上選手の第1打席です。1回は小笠原投手に山田・キブレハン・塩見と
軽く料理されて、いやな感じがしていたわけですが、村上選手が粘って四球を選び、そこから中村ヒット、オスナタイムリー、
長岡ヒット、原樹理が痛い思いをして(死球)押し出しの2点目、と2回にヤクルトは怒涛の攻撃を掛けましたが、
きっかけは村上の四球です。

もう一つのニュースはヤクルト先発の原樹理が6回84球を投げ、5被安打、3与四球で三好のホームランによる1失点のみの、
非常に不安定な投球でしたが、終わってみれば上々のQSでキャリアハイの7勝目(4敗)でした。
一つ残念なのはホームランを打った三好(2年目)はプロ初ホームランだったことです。油断です。
油断と言えば9回に7-1のシーンで締めに出てきた山本投手ですが、中日石垣にさらっとホームランを打たれます。
この石垣選手もプロ入り5年目で過去に2本しか本塁打を打っていない選手です。これも油断です。
この後、山本投手は土田選手にもヒットを打たれ、どうなることかと思いましたが、続く3人を片付けて
やれやれでした。

しかし私的に昨日のトップニュースは「あのキブレハンにヒットが出た」です。
昨日キブレハンは2番レフトで先発。1打席目は不甲斐なく三振でしたが、2打席目は2回ヤクルトが2点先取後、
2アウト満塁のチャンスでキブレハンの一打はぼてぼてのショートゴロでサードを抜きショートが深い位置で
捕球、セカンドへ送球し、走者の原樹理が封殺されました。
原樹理が全力疾走していれば、というところでしたが、その前に死球を受けのたうち回って苦しんでの出塁。
自身必死の投球を続けていたところで、走塁どころではなかったのでしょう。
その後キブレハンは5回に小笠原の高めのストレート?を捉え、左前にクリーンヒット。
来日初安打です。キブレハンは次の打席7回1アウトから1塁に山田を置いて小笠原の沈む球をすくい上げ
左中間に運び好走塁で二塁打としました。
この後塩見の犠牲フライ、村上の2ランと続きます。
いよいよキブレハン本領発揮です。
キブレハン・サンタナ・オスナの右外国人トリオは左投手にとって脅威になりそうです。
問題はこの3人をベンチ入りさせると、枠の関係で投手はマクガフしか使えないことです。
コールは抹消して、あとはサイスニード先発の時はキブレハンを外すということになりそうです。
キブレハンが打ち始めたことで、うれしい悲鳴です。

さて今日はヤクルト先発予定は小澤。中日はプロ入り初勝利を目指す上田投手(サウスポー)です。
またまたキブレハン活躍しそうです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。