キャンプ二軍スタート

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

先日ヤクルトのキャンプメンバーの一軍・二軍の振り分けが発表されました。
このキャンプメンバーの一軍に選ばれた選手に高津監督以下首脳陣の今期にかける
期待が込められています。
翻って二軍メンバーには奥川投手が典型ですが怪我や故障からの回復途上の選手と
「まだまだ二軍レベルなので」という発展途上の選手、さらに過去には一軍である程度やってきましたが、今やいろいろな意味で一軍レベルとは評価されなくなった選手。一軍枠がいっぱいなのではみ出してしまった選手もいるかもしれません。

一軍のキャンプは沖縄、二軍は宮崎です。
ヤクルトは昔(1978-1999)米国のアリゾナのユマでキャンプを行っていました。(22年間で20回)日本という国がイケイケどんどんで、「ジャパンアズナンバーワン」なんて大変な勘違いをしていた時代です。
そのユマキャンプもバブルの終焉とともに終わったわけです。
それでは現在の一軍沖縄、二軍宮崎の違いは何でしょうか。
宮崎は昔から巨人のキャンプ地として有名ですから、格落ちなわけではありません。
しかしその巨人の一軍メンバーはキャンプの前半が宮崎で後半には沖縄に移ります。
本当は宮崎より沖縄の方が暖かいので沖縄でやりたいが、宮崎とは過去のいろいろなしがらみもあるのでやらざるを得ないのでしょうか。
ヤクルトも一二軍ともに沖縄でやればよいのでしょうが、沖縄は多くのチームがキャンプで集中するため、要はキャパがない、ということでしょうか。

ということでキャンプ二軍メンバーです。
奥川投手と川端内野手の二軍スタートは先日書きました。
他でちょっと驚きは原樹理投手・今野投手です。原投手は本来ローテに入ってもらいたい投手ですが、昨年終盤に崩れて二軍落ちしたまま引きずっているのでしょうか。同じようなケースでは高梨投手もそうですがこちらは一軍スタートです。
今野投手はブルペン陣の大事なピースと思っていましたが、怪我でしょうか。
他にも梅野投手とか、現役ドラフトで期待されて?入団した成田投手も二軍スタートです。
近藤投手・山野投手は育成の二軍スタートです。二人ともよほどの故障ということなのでしょう。

西浦内野手・川端内野手・荒木内野手・西田捕手は崖っぷちです。
太田選手や松本友選手が二軍スタートとはちょっと意外です。きわめて一軍レベルに近い一軍半レベルの選手と思っていましたが。

外野手で山崎選手と濱田選手が二軍スタートも驚きです。
代わりに並木選手と丸山和選手が外野手では一軍スタートです。
この2選手に対する高津監督の力の入れ方がわかります。

ということでまずは一軍・二軍に全選手が振り分けられました。しかしこれですべてが決まったわけではありません。キャンプの中でアピールしていけば一軍に昇格のチャンスはいくらでもあります。
崖っぷちのベテラン選手も今一度輝きを取り戻してください。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

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