ゴルフトーナメントの中止

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

女子ゴルフの第16戦で6月19日から開催予定だったニチレイレディースの中止が決定しました。
第17戦のアースモンダミンカップと第18戦資生堂アネッサレディースも中止がすでに決まっているという報道もあり、
協議中という報道もあり、藪の中です。
アネッサレディースはJLPGAがすでに中止を発表していますが、アースモンダミンカップはどうなんでしょう?

韓国では明日から韓国女子プロゴルフ選手権という韓国のメジャートーナメントを華々しく開催します。
それでも優勝賞金が2億ウォン(1750万円)日本の一般トーナメント並です。
韓国の優秀な選手が日本のツアー更に米国ツアーにチャレンジするのも納得です。

しかし日本のトーナメントというかゴルフ業界は決断が速いというか、先取りしています。

片やプロ野球が6月19日・26日・7月3日の3択で開催決定したのに比べると弱気ですね。
ゴルフトーナメントはそのスポンサーに大きく依存しています。
例えばアネッサレディースならば資生堂ですが、そのご意向が大きいのでしょうか。
日本全体が自粛の真っ最中に能天気に「女子ゴルフトーナメント開催!」なんて言うと企業の
ブランドイメージに傷がつくなんてことなのでしょうか。

再々言ってますがゴルフは最も「3蜜」度の低い興行です。
ましてや無観客にすれば感染リスクなんてほとんどないのでは?
しかも明日発表になる多くの県では緊急事態宣言が解除されます。これらはプロゴルフトーナメントが開かれる
地方のカントリークラブが多いわけで、開催できたのでは、と残念です。

確かに大きな興行になればなるほど、特にゴルフトーナメントは単に会場の確保・チケットの販売だけではなく、
スポンサーとの調整、TV局との調整など多くの要素が絡み、今日解除されました、明日トーナメント開催します、
というわけにはいかないことは理解できます。
しかし非常事態なればこそ知恵を振り絞って、トーナメント再開に知恵を尽くすのが協会のメンバーの
働きどころではないでしょうか。
五百羅漢みたいな協会の理事たちは自分たちの生活の心配がないのか、必死さが感じられません。
中堅以下の賞金収入が絶たれているプロゴルファーにとってはトーナメントが1試合中止になるごとに、
身を削られる思いをしているはずです。

プロ野球は上記でほぼほぼ開幕が決まり、6月19日なら120試合、7月3日なら110試合が行われ、
オールスターやクライマックスシリーズは中止。
移動の問題を解決するため、セリーグの広島・中日・阪神は東京ではヤクルト・巨人・DeNAの最低2チームと連戦。
逆にヤクルト・巨人・DeNAは名古屋・大坂・広島と遠征を続けなるべく移動のリスクを軽減する。
一方パリーグは同一カード6連戦を基本とするなんていろいろと知恵を出し合っているようです。

いいのか悪いのか、緊急事態宣言がフェードアウトの方向に進んでいます。
皆さん自粛疲れでストレスが溜まっています。
せめて週末にゴルフや野球でワイワイと騒ぎたいものです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



 

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