マイナーリーグFA

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

12月9日にNPB初の現役ドラフトが行われます。
それに続いて「マイナーリーグFA」の構想が持ち上がっています。
いわゆるFAはトップクラスの選手が享受できる制度です。
現役ドラフトでは一軍半クラスの本来力があるけれども例えばサード専業で村上選手がいるため控えに甘んじている
選手(実際にこんな方がいるとは言いませんが)なんかがこの現役ドラフトでピックアップされるわけです。

さてこのマイナーリーグFAは米国ではとっくに始まっているそうですが、米国ではメジャーの下部組織が分厚くなっているため、そこに多くの有望選手が埋蔵されているケースも多々ありそうです。
NPBでは基本支配下70人プラス育成でもっとも多くの育成選手を抱えるソフトバンクで40人弱ですから、手の届く範囲、というか管理できる人数、ですからそこまで死蔵される選手は少ないかと思いますが、同じ例になりますがサードとして傑出した
選手なのに村上選手がいる故にずっとファーム暮らしなんて選手がいた場合、この選手にFA権を与えレギュラーのサードが不在
もしくはサードのレギュラーが弱いチームにFAすることができる制度のようです。(詳細はこれから)
FAは選手に主導権がありますが、現役ドラフトは球団に主導権が移ります。
このマイナーリーグFAでは再び選手に主導権が移るわけで、現役ドラフトに漏れた選手がどしどしFA権を行使して
他球団に移籍し、NPBの活性化につながれば何よりです。

巨人のメルセデス投手の退団が決まりました。育成上がりですがこのサウスポーにヤクルトはしばしば手を焼きました。
5年で29勝28敗。これでまた一人天敵(と私が思っているだけかもしれませんが)が減りました。
このメルセデス投手のロッテ入りが決まりました。先発タイプのサウスポーです。まだ28歳ですが今年のパフォーマンスを見ると
長いイニングを投げるとスタミナ切れが目立ちました。ロッテで再生なるか、です。

ヤクルトは元レッズのエスピナル投手の獲得を発表しました。
31歳右腕、先発タイプです。年俸$65万で今シーズンは3Aで5勝6敗だったようです。
外国人選手は本当にやってみなければわかりません。
このところの大当たりはバーネットにバレンティンくらいでしょうか。
このエスピナル投手が嵌ってサイスニードくらいの活躍をすれば、先発投手のローテーションが格段に
楽になってきます。来期のヤクルトの連覇のキーはこのエスピナル投手・復活なるかの奥川投手・
ガラスの肉体疑惑を払拭できるか山下投手・社会人No1の呼び声は本物かの吉村投手達の活躍如何にかかっています。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

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