ヤクルトコロナ第2弾

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ヤクルトコロナクラスター第二弾です。
佐藤コーチ・大松コーチ・衣川コーチ・森岡コーチ
大西投手・中村捕手・宮本内野手・塩見外野手、スタッフ1名のコロナ陽性です。

残ったのは先発投手ではサイスニード・石川・小川・原・高橋・小澤と一応残っており、こちらは何とかローテーションは
組めそうです。
ブルペン陣ではマクガフ・コール・木沢・今野・梅野と一応こちらも頭数は足りています。

問題は野手陣です。捕手は中村・内山壮・松本直がコロナ陽性ですから、古賀・嶋・西田を上げるしかありませんな。
ここは大幅な戦力ダウンです。

他の野手で残っているのは村上・山崎・坂口・オスナ・キブレハン・荒木です。
やはりショート・セカンドと外野に補強が必要になります。
キブレハンなんてここで先発出場を続けきっかけを掴むチャンスかもしれません。

コロナの犯人捜しをするのは本意ではありませんが、2点気になることがあります。
今のところですが外国人選手は一人も感染していないこと。
もう一つは先発陣では8日に先発した高梨投手のみが陽性ということです。
何かありそうです。一番初めに陽性判定だった石山投手は6月23日に登録抹消されています。
その石山投手と育成の丸山翔投手がまずスタートです。
次が7月4日に抹消された川端選手です。
どうも発生源はファームにありそうです。
先発陣で高梨投手一人が感染ということは高梨投手が7月8日先発でフラフラだったわけでその前に持ち込まれたか。
その前日先発の石川更に前日の小川・高橋が無事なので、どうもそのあたりにコロナが持ち込まれた
経緯がありそうです。

あと外国人選手が一人も感染していない。偶然かもしれませんが、やはり外国人選手は言葉の面からも
ヤクルトの仲良しクラブにあと一つ溶け込めていない。なんてことがあるのかもしれません。
コミュニケーションの少なさが逆に身を守ったなんて皮肉な話です。

ヤクルトは昨年3月末にコロナクラスターを起こし、青木・西田・内川がアウトとなりました。
ヤクルトの隠ぺい体質ですから、この時の真相は発表されていませんが、以前のブログでも
書きましたが、この時も選手たちで呑みに?行って感染したことは十分に推測されます。
今回はどうなんでしょう。一時の厳しいコロナ規制も緩んできて、ヤクルトはセリーグでダントツの
トップを走り、優勝マジックも出て、気のゆるみが出てはいなかったでしょうか。

昨年のコロナ騒動の際は青木の欠場を奇禍として中村が2番に入り、逆にチーム一丸となりそこから
日本一ロードへの歩みをスタートしたわけです。
しかし今年はどうでしょう。離脱者が多すぎます。
前述のキブレハンのようにここをチャンスにブレークする選手が(ファームの若手も含め)現れれば
良いのですが、戦力ダウンがそのまま敗戦につながり負のスパイラルに陥らないことを
願うのみです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

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