ヤクルト今日にも首位です 7月11日巨人戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ここ数日ヤクルト投手陣が大変だ、ということを書いてきました。
一方ヤクルトのチーム成績は打撃陣の好調さもあり、順位はうなぎ昇り、
昨日の巨人戦勝利で、今日も勝つと首位に躍り出るという位置まで来てしまいました。
まだまだ全120試合中の18試合が終わった段階です。ぬか喜びしている場合ではありません。

ツキもあります。もともとこの巨人との3連戦には7月3日に先発勝利した菅野が出てきてもおかしくない流れが、
巨人ー阪神戦が雨で2試合中止になり、菅野の登板は先送りになり、一昨日の巨人戦も先発予定の巨人戸郷の
登板がやはり飛びました。
やってみないとわからないというところはありますが、セリーグの大エース菅野と絶好調の戸郷を
相手ではどうなったかはわかりません。

昨日の試合は初回に青木の先制弾、その裏岡本の2点2塁打であっさり逆転され、どうなることやらと思いましたが、
先発小川はその後は落ち着き、結局6回5被安打6三振1四球で2失点の上々のQSで、
なんとびっくりセリーグハーラートップに躍り出る3勝目を挙げました。
なかなか勝利を挙げられなかった昨年とはえらい違いです。防御率4.63ですから4試合で3勝には当の小川が
驚いているのではないでしょうか。

開幕前は絶好調で高津監督が「開幕投手は」と言い続けた石川が3試合でまだ未勝利なのとは対照的です。

小川の後は梅野・清水・近藤とつなぎましたがそれぞれ6-2、7-2、9-2と大量リードを受けての楽な気持ちでの
中継ぎでした。その中で最後をきれいに締めくくるはずの近藤があっさり吉川尚に2ランを打たれています。

いくらヤクルトの打撃陣がよくても阪神青柳・DeNA平良・中日梅津等生きのよい投手の前では
「手も足も」状態になってしまいます。
その時には投手陣が踏ん張らなくてはならないのですが、ここにきて(昨日の小川は別として)先発陣も
リリーフ陣も心配なことだらけです。
と不満ばかり言っても仕方ありません。
今日はヤクルト高梨ー巨人桜井です。
神戸に傘の花を咲かせましょう。

イースタンDeNA戦で奥川投手が先発し初めての回跨ぎ2回1被安打0失点で終わりました。
次回はもっと長く投げて先発投手としての役目を果たすようにしてください。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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