ヤクルト後半戦のローテは?

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

公式戦の最後(7月13日・14日)に巨人をボロボロに叩いたわけですが、公式戦再開を目前にして
今度は二軍で巨人をサンドバッグです。
8月9日はヤ17-2巨、8月10日 ヤ16-1巨ということです。
巨人野手のエラーもずいぶん絡んでいたようですが、にしてもヤングヤクルト打線元気です。

8月8日のロッテとのエキシビションマッチには小川が先発しました。
9日の巨人との二軍戦では田口が先発5回を投げ6被安打、1失点の決して良い出来とは言えない状態でした。
10日のロッテとのエキシビションマッチは石川が先発で4回をパーフェクト。
ということで14日のDeNAとの後半開幕戦の先発は奥川になりそうです。

東京オリンピックも終わりやっと今週の土曜(8月14日)からヤクルトの後半戦公式戦が始まります。
日程は14.15日が新潟でDeNA戦、17.18日が松山で巨人戦、20・21・22日がマツダで広島戦。
24.25日が静岡で中日戦としばらく巡業が続く関係で週に6試合ではなく週5試合ペースで
徐々に慣らしていく感じでしょうか。
ヤクルトが神宮に戻るのは9月11日のDeNA戦ですからパラリンピックが終わるまで神宮球場は
資材置き場?という事のようです。

その後半戦のローテーションを占ってみましょう。
エースの小川はコロナからのカムバック待ちで、しばらく二軍調整のようです。
このコロナの後遺症はどういったものでしょうか。
村上がシーズン開始前に感染しましたが、その後は元気です。
シーズン初めに西田・川端・青木・内川が集団感染しましたが、青木・内川はその後遺症のせいか
暫く成績が上がらず、西田は二軍に沈没したままです。
川端が比較的早く立ち直り代打の切り札を務めています。
小川は先日エキシビションマッチのロッテ戦に先発、2回をノーヒット、無失点で切り抜けましたので、
比較的順調に回復しているのかと思われます。

エキシビションマッチ好投組をメインにして立ち上がりの5試合は田口・スアレス・奥川・
高橋・サイスニードと言う感じでしょうか。
翌週は奥川と撃ち込まれた投手を外して石川・高梨・原樹理で埋めて、予備がバンデンハーク。
小川の回復待ちです。

木澤・宮台あたりもラインナップに加わりそうですが、この辺は中継ぎスタートです。
中継ぎ陣は今野・清水・マクガフの勝利の方程式の疲労が回復しているか。
そこに梅野・石山・坂本が絡んで、ロングリリーフ要員としては星・吉田大喜・大下・大西が
控えます。

何と言っても金久保・近藤のけがの回復と長谷川の蘇りも大きなキーになります。
先発では高橋・田口・石川とサウスポーが3枚揃いますが、中継ぎのサウスポーは坂本一人と言う
現状のため、宮台の戦力化と長谷川の再覚醒は是非とも必要です。
ヤクルトのサウスポーは他には寺島・山野・久保・中尾と育成の下新之助だけです。
貴重なサウスポー、そういった意味でも宮台・長谷川・寺島・中尾あたりの
戦力化は後半戦ヤクルトの上位との戦いの中で重要な戦力となります。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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