勝利の方程式見直し必要です 7月4日DeNA戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日は正に乱戦でした。
打つ方は6安打で10得点と驚くほどの効率の良さでした。
2回に西浦の5号2ランで逆転すると、常に先手先手と効率よく得点を重ねました。

問題は投手陣です。
先発の小川は打線に助けられ白星こそついたものの、6回8被安打で4失点の不安定な投球でした。
続く勝利の方程式の梅野・マクガフ・石山はそれぞれ失点するというお粗末さです。
特に9回に登板した石山は4点差の登板でセーブがつかないことに不満なわけではないのでしょうが、
いきなり楠本に2塁打を浴びてソトのこの日2本目になる2ランホームランです。
4点差で楽勝のケースが、2点差になり、続く佐野に2塁打を浴び、1本出れば同点のピンチに陥ります。
そこからなんとかオースティンの申告敬遠を挟んで切り抜けましたが、
冷や冷やものでした。

考えてみれば石山と小川は2012年のドラフト1・2位で、石山は31歳・小川は30歳です。
まだまだ老け込むという年齢ではありませんが、勤続疲労もあり、昔のように相手打者をなぎ倒すような
球威もなくなってきているわけで、技巧派に転じないと生き残りは厳しいかもしれません。

勝利の方程式も見直しが必要です。
清水・長谷川・近藤・寺島を機動的に使い、梅野・マクガフ・石山という硬直した勝利の?方程式を
変えていく必要がありそうです。

昨日の高津采配で一点あれっ?と思ったのは、8回裏ノーアウト1・2塁の絶好の追加点のチャンスで、
代打に廣岡を立て、送りバントでした。続く代打の上田がうまく犠牲フライを打てたから結果オーライ
ですが、バントが下手な廣岡を代打に送ったり3バントさせ、ショートヒッターの上田の犠牲フライとか、
なんか順番が逆のような気がします。

ということで、なんとか貯金1に戻し、本日貯金を殖やすことができるのか、
全てはヤクルト先発予定の高梨の肩にかかっています。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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