小川が、坂本が、吉田が、8月31日ヤクルトー巨人

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日はきっちり巨人打線に袋にされました。
まずは病み上がりの小川。初回にいきなり丸・吉川に一発を食らいます。相変わらずの球の軽さです。
不調だった丸や替わりに3番に抜擢された吉川など調子に乗せてはいけない二人にうまくスタンドインされました。
もう一人安全パイのはずの中田翔に小川と4番手吉田大喜が打たれています。

結局小川が3.2回を4失点。
3番手で6回を投げた坂本がボロボロの4失点。
4番手で7回を投げた吉田が2失点と締めて10失点でした。
8回に敗戦処理で石山が登場、3者凡退に抑えました。これで少しは石山の巨人恐怖症も癒されたのでしょうか。

打つ方では巨人の14安打に対しヤクルトは16安打。それで巨人は10得点。ヤクルトは8得点です。
無駄打ちになっていますが、原因は5番のオスナの5タコと1安打が最終打席に出ましたが3三振、5打数1安打の塩見です。
青木3安打で1本塁打、山田2安打、村上2安打、中村3安打、サンタナ2安打で1本塁打、元山2安打です。
それでも塩見は8回の安打で1打点を稼いでいますが、5番が5タコではどうにもなりません。
巨人の原監督のように柔軟にその選手の調子に合わせて打順やスターティングメンバーを変える度量も
高津監督には必要です。打順が降格されることにより発奮材料にもつながります。

ここ最近の調子では1番に元山を持って来たり、オスナとサンタナの打順を入れ替えるとか。
塩見の替わりに坂口をスターティングメンバーに入れるとか、とにかくヤクルトは選手層が薄いので、
レギュラーメンバーが不調に陥ると途端にやりくりに窮します。

打線の組み換えで今日の巨人の先発予定菅野を打ち砕いていただきたいものです。
ヤクルトの先発予定は高橋です。高橋の好投も期待です。

ヤクルトに新外国人選手が入ります。
ドミニカ出身のケリン・ホセ投手26歳です。
サウスポーで中継ぎタイプ。じっくり育成予定のようです。
今年は不調ですが広島のフランスア投手のようになれれば、という感じです。
やっとヤクルトも以前から私が提唱していた外国人選手も含めた育成に遅ればせながら力を
入れ始めたようです。何事も初めに一歩です。育成でずっと先を行くソフトバンクや
巨人に追いつけ追い越せは難しいとしても、少しづつでも前に進みたいものです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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