巨人坂本コロナ! 6月3日中日戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

巨人の坂本内野手と大城捕手がコロナ陽性ということで、急遽昨日の巨人ー西武の練習試合中止となりました。
びっくりです。これで在版球団を笑えなくなりました。
巨人の2選手とも感染経路不明のようです。これから文春砲の原因究明に頼るしかありません。
コロナ感染者の感染経路不明の多くは、人に言えないようなことをやっていたり、いけない場所に行っていたことが
言えず、「不明」となっている場合が多いそうです。
坂本選手は超高所得でイケメン・独身、おとなしく夜家に閉じ込もっているのも辛いものがあります。

巨人が試しに抗体検査したら何人か引っかかったので、PCR検査したらこの2人が陽性だったということで、
ヤクルトもうっかり抗体検査など怖くてできません。

今週末の巨人との練習試合は行われるようです。(ほっ)
当然坂本・大城の2選手は出てこないわけですが、開幕には出てくるのでしょうか。
別の意味で心配です。

さて昨日の中日との練習試合です。
ヤクルト先発はスアレスで4回6被安打2失点。球が高めに浮いたところを痛打されていました。
4回には再びスタミナ切れでしょうか。連打から失点しました。

5回以降は近藤ー五十嵐ー長谷川ー石山ー梅野とつなぎましたが、近藤と梅野の調整不足が目に付きました。
特に近藤は力投タイプですので、ここ数年の酷使と加齢から疲れが出ているのかもです。

打撃陣はベテランはお休みで、青木・山田・坂口・エスコバー・雄平が休養日でした。

その中で光ったのは西浦です。3番に座り4打数4安打1ホームランの大暴れでした。
昨年1年を故障で棒に振って、その座を廣岡に奪われ、今年は更にエスコバーが入り、
「もう要らん」状態のところ、燃えないわけにはいけません。

他には塩見の2安打くらいでしょうか、目立ったのは。
村上は4打席1四球のみのお休みでした。
周りを青木・山田らが固めないといくらその前を打つ西浦が頑張っても厳しいところでしょうか。

若手抜擢と言うことで、濱田(3-1、1四球)・長岡(4-0)が使われていますが今一つ結果が出ていません。
塩見の活躍は想定の範囲内です。他の若手がもっとどんどん活躍してもらいたいものです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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