村上の打球が坂本を直撃! 4月30日ヤクルトーDeNA

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日巨人は中日に2-3で敗れました。中日は柳、巨人は菅野が先発です。
ヤクルトが連敗した巨人の猛打撃を思えば、巨人の勝利と予想してしまいます。
先日、私もこのブログでヤクルト投手陣がバッティング投手のように打ち込まれた。と書きました。
要はそういう事です。ヤクルトの田口・石山・スアレスの巨人戦の出来がバッティング投手並み
だったということです。
先発が仕事を果たせばそうそう打てるものではないということです。

さて昨日のDeNA戦はヤクルト先発の金久保が仕事をしました。
6回、5被安打、1四球、6三振で無失点。2勝目です。防御率も2.11に下がりました。
高橋・寺島・木沢・山野達との先発争いを勝ち抜きました。
今のところ奥川より数段上です。
小川・田口・スアレス・高梨に続くローテ5番手です。

昨日は3回に山田が先制の2点二塁打。6回にはオスナ二塁打の後、サンタナが力の2ランホームランで
試合を決めました。

金久保の後は近藤・坂本・梅野の準勝利の方程式で締めました。
梅野も27日の巨人戦で急遽崩れた石山の後をついで、恥ずかしい投球をした(0.2回、4被安打、2被本塁打、3失点)
リベンジ(相手は巨人ではありませんが)を果たしました。

しかしDeNA坂本の負傷退場には驚きました。
先日の巨人テームズがおかしな格好で飛び跳ねて着地しアキレス腱を切ったのは、気の毒ではありますが、
笑ってしまいましたが、昨日の坂本に村上が痛烈なライナーを放ち、坂本投手の肩を直撃したのは
恐ろしいシーンでした。
よく「ヒットを打つならピッチャー返し」と言いますが、それってピッチャーを標的にするということです。
その昔、巨人に菅原という名投手がいました。ヤクルトも準完全試合(降雨で途中打ち切り)をやられた
記憶があります。その菅原投手は打球が顔面を直撃し、その後視力が戻らず、引退しました。
キャンプなんかでは投手の前に金網が置かれバッティング投手を保護していることからも、
やはりピッチャーという仕事にはリスクが付きまとうということになります。
特に全力投球するタイプの投手は投球後体制が完全に崩れているため、飛んできた打球を避けるのも
一仕事です。
バッターもデッドボールの危険がありますが、クリーンヒットされた昨日の村上の打球の速度は
ピッチャーの投球よりはるかに速いはずです。

ヤクルトは昨年坂本投手に3敗を喫した(全4勝1敗)本当の天敵でした。
昨日の試合も1回は簡単に3者凡退に退けられ、坂本投手の負傷退場がなければこんな(ヤクルト4-0DeNA)
楽勝な試合にはならなかったはずです。
坂本投手の無事を祈ります。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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