村上パーフェクトスチール!? 11月5日阪神戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日の阪神戦はぐずっぐずの試合でした。

防御率のタイトルを狙う阪神先発の西が暴投はするは打ち込まれるは、2回にはなんと村上に
NPBでは41年ぶりとなる1イニング3盗塁を許すわ(当たり前ですがホームスチールを含む、パーフェクト
スチールというようです)のぐだぐだで2回途中で7失点(自責点は4)の恥かき登板でした。

これで楽勝と行かないところが今年のヤクルトです。3回以降は2安打散発です。これでは勝てません。
西のぐずぐず登板を見て、「やった、初勝利!」なんて思ったのか、肩に力の入ったヤクルト先発の金久保は
1・3回に失点で、4回にとうとう捕まり、後を継いだ大下が試合をぶち壊し、同点とされます。

このまま膠着して引き分け?なんて思っていると、先日素晴らしい投球を見せた星が5回に出てきて
阪神梅野にあっさり決勝の本塁打です。

1・2回に阪神の西に対してやり放題して7得点もしたため、その後の攻撃が雑になりました。
こういうところを引き締めるのもコーチの仕事ですが、今のヤクルトのコーチでは無理でしょう。

昨日は大下に大西と久々の登場でしたが、大西は2イニング1被安打、無失点と結果を出しました。

大下は論外ですが、星と言う投手も評価しにくい投手です。
大下・星・大西は先発もこなす?ので回跨ぎの登板が多くなっていますが、なかなか弾けられません。
大下は大学・実業団経由で3年目の28歳、星は大卒の4年目で26歳、大西は大卒ルーキーの22歳です。
大下・星は崖っぷちです。
金久保は高津監督が「何事も勉強」的なことを言ってカバーしていましたが、どうでしょう。
このオフ頑張らないと来年の出番はなくなります。

今日の中日戦はヤクルトは久々の高橋が先発。中日は現役ラスト登板の吉見です。
ヤクルトの五十嵐(41歳)・阪神の藤川(40歳)、そしてこの吉見(36歳)と一時その球団を代表する好投手も
引退の時を迎えています。五十嵐や藤川はリリーバーでした。先発投手の方が寿命が短いのでしょうか。
一度検証してみましょう。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




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