村上2日連続GS! 5月7日ヤクルト―巨人

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

村上の2日続けての満塁ホームラン(グランドスラム)でとうとうヤクルトはセリーグの首位に立ってしまいました。
昨日の山田・村上のアベックホームランや一昨日の大勝を見ると、昨年のヤクルトの「わっしょい、わっしょい」の
お祭り野球の再現を思わせます。

開幕からずっと、「中村が故障」「今野がコロナ」「奥川が初戦で故障」「序盤のヤクルト打線をリードしていた
サンタナも故障」「新外国人のスアレス投手も故障」、ついには「セットアッパー清水も打球を受け抹消」とか
今年のヤ戦病院大繁盛ぶりを嘆いていました。
プラス村上・山田・青木等打線の中核の調子が上がらずヤクルトのチーム打率がとうとうセリーグ最下位になってしまい、
マスコミは盛んに「連覇を狙う高津ヤクルト」なんて煽り立てるわけですが、私はとんでもない、と思っていたわけです。

ところがそれなのにヤクルトの順位はするすると上がって、到頭首位に立ってしまいました。
ヤクルトも上述のように多くの主力選手を欠いており、ただでさえ選手層の薄いヤクルトには大きなダメージなわけですが、
考えてみれば他チームも同様で、昨年優勝を争った阪神は矢野監督の舌禍に端を発し最下位に低迷し、
今年話題作りだけの新庄BIGBOSSの日ハムに倣って今にも自力優勝の芽が無くなりそうです。

一方の巨人は開幕から予期せぬルーキー他の若手投手陣の大爆発に加え、今年も金にあかせて取りまくった外国人選手が去年とは
大違いでそこそこの活躍をしているせいもあり、一時は独走状態になるかと思わせましたが、今年は復活かと思わせた
中田翔が二軍に沈み、いよいよ賞味期限切れになりそうな「エース」の菅野も抹消。キャプテンでチームの要の
坂本も抹消、今年は絶好調だった吉川も死球からの抹消です。
加えて開幕から好調だった新規の投手陣もここに来て赤星・堀田・鍬原・シューメーカーと打たれ始め、じょじょに
化けの皮が剥げてきたという感じになってきました。
首位の巨人がこんな調子での、ヤクルト首位です。けっして手放しでは喜べません。
というか5月の初旬で瞬間風速の首位です。
これから前述した野戦病院の患者も少しずつ一軍の舞台に戻り(サンタナは除き)、サンタナの代わりの新外国人選手
パトリック・キブレハン外野手(なんとも呼びにくい苗字です。登録名はパットとでもしましょう)も今月末までには合流しそうです。
そうして戦力が整ってきたところで、連覇?に向けて「お祭り野球」の再開です。

今日の3戦目、ヤクルトはサイスニード、巨人は高橋優です。3連勝と2勝1敗は大きな違いです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

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