落ちてきました 5月2日ヤクルトーDeNA

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

5連勝とかセリーグ2位とか喜んでいた時が天井だったようです。
ヤクルトの調子が落ちてきています。セリーグ順位は3位のままですが、
最下位のDeNAに負け越しました。

ここまで小川を筆頭に弱体と言われていたヤクルトを支えてきた投手陣にほころび(疲れ?)が
見えてきています。
もともと完投能力に乏しい先発陣ですから6回もつかもたないか、毎試合勝ちパターンでも3-4人の
中継ぎを使い、先発が早く崩れると5人も6人も中継ぎを動員し、中継ぎ陣も昨年からの勤続疲労も
あり、へばってきています。そんな中で今期加入した近藤投手は便利屋扱いで、勝利の方程式につなぐ
前のピンチに使われ、とうとう一昨日はノーアウト満塁という近藤にしてみれば「勘弁してよ」というシーンで
起用され、2アウトまでこぎつけましたが、そこからタイムリーを打たれ、傷口を広げました。
昨日、先発の小川は2.0回7被安打、、2四球、1死球、6失点、5自責点のとほほです。

急遽小川をリリーフした梅野も戸柱に3ランホームランを打たれ、やはりこの投手中継ぎに向いていません。
梅野の後を投げた杉山が2イニングを無失点に抑えたのが収穫です。
杉山は2試合続けてロングリリーフに成功しました。
そして7回マクガフ、8回清水と引き分けに持ち込むべく、9回に石山を残して挑みましたが、
清水が桑原にあっさりホームランを打たれ、高津作戦も潰えました。
小川は今年すでに3度の大崩れを経験しています。
6試合投げて3壊滅ですから、完全にエース失格です。

投手陣の再構築必要です。
先発はスアレス・田口はもう一度テストします。
金久保・石川・奥川を中心に小川・高梨より前にバンデンハーク・サイスニードの新外国人投手は
どうなのでしょうか。サイスニードはファームで好投したようです。
あとは不本意ですが(ちょっと荷が重い?)杉山を先発に回すとか。
高津監督、もっと過去の栄光に捕らわれず生きのよい選手をどんどん投入しないと、
調子の上がってきている他チームに勝てません。

打つ方では青木を下げたのは良かったのですが代わりの山崎・塩見がノーヒットでは話になりません。
オスナもちょっと調子を落としているので、サンタナ(昨日は猛打賞・1本塁打)を5番に上げた方が
打線につながりができます。

なんのかんの言っても、DeNAの勝利の方程式(エスコバー・山崎・三嶋)の前には3者凡退の3連荘でした。
本来勝利の方程式とはこうありたいものです。

本日の阪神戦は非常事態宣言の余波で延期です。
阪神とは2連戦になりました。ここで最低でも1勝1敗に持ち込まないと、
ヤクルトはまた指定席(最下位)にまっしぐらになってしまいます。
今日の休みに高津監督、当座のヤクルトの戦略をじっくり考えてください。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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