貧打極まってます 3月7日対広島オープン戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

いやあ打てませんなあ。
青木・山田のいない打線は飛車角抜きみたいなもので、それを埋めるのが濱田・太田では打線の迫力が段違いに落ちます。
結局村上・太田が1安打づつ、プラス塩見の1四球では勝てません。完封負けです。
広島2-0ヤクルト
広島も鈴木誠也が不調でスタメンを外れており、どっちもこっちもですが、代わり?の新外国人のクロンのやっと出ました。
2ランホームランで広島の勝利でした。

投手陣は奥川が先発し2回を2被安打、無失点のまずまずでした。
2番手の木澤は3回を投げ2被安打、1四球、1死球で、クロンの一発で2失点のまたまた先発ローテ入りはお預けです。
6回はマクガフが3者凡退。
7回は今野、8回は近藤が3者凡退に抑え、リリーフ陣は万全でした。

一方広島の投手陣は先発は昨年の新人王の森下が4回をノーヒット、無失点。
5回からはドラ2森浦・島内・ドラ3大道・ドラ1栗林・ケムナと無失点リレーでした。

広島のルーキー3人の溌溂ぶりと、ヤクルトドラ1木澤の2失点、どうしても比べてしまいます。
ヤクルトは途中出場でしたがルーキーの並木と元山も凡フライでした。

1都3県の緊急事態宣言は3月21日まで延長されましたが、月末まで延びる可能性大です。
その分ヤクルトの新外国人選手の来日はどんどん遅れるわけで、4月中のチーム合流は難しいかもしれません。
それまではとにかく内川・山田・青木・坂口に頑張ってもらい、
投手陣は小川・スアレス・石川・田口・高梨プラス1人は高橋・奥川・原・金久保あたりから調子のよい選手を
使っていく感じです。(今のところは)

リリーフ陣は後ろから石山・清水・マクガフ・長谷川・梅野に加え、今野と近藤が好調ですので、心配はいりません。

新外国人選手に野手と先発を大きく頼らざるを得ない(毎年そうですが)状況で、今年も苦しい戦いが続きそうです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




6

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。