長岡が生き生き 3月15日対DENAオープン戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日の試合に塩見選手が欠場しました。中村選手に続き塩見選手まで欠くようになると、これは痛い。
13日のソフトバンク戦で受けた死球が原因でしょうか。
中村選手は一昨年、塩見選手は入団以来怪我に悩まされてきました。
またまたヤ戦病院の再開です。
塩見と中村の穴を濱田と内山で補うのはちょっと無理があります。

さてDENA戦です。ヤクルトの先発はコロナで来日が送れたサイスニードです。
2イニング投げ、2被安打無失点に抑えまずまずでした。もう少し投げ込んで、長いイニングを投げられるように
しないと本番には出られません。

2番手で3回から投げた金久保がぱっとしません。前回も悪かったのですが、昨日も先発テストでしょうが、
5イニングを投げ4被安打、3四球、3失点でした。特にDeNAの楠本選手に2ランホームランを打たれたのはいけませんな。
金久保投手は開幕ローテーションはちょっと微妙です。

8回はマクガフが貫録の3者凡退でしたが、9回に出てきた田口はよれよれの投球で1失点でした。

打線です。昨日のピカイチは3回1アウト1・2塁で2点タイムリー二塁打を放った長岡です。
この選手はオープン戦中盤から突如打撃開眼したようです。ショートのポジション争いでは、完全に抜け出しました。
4回にも丸山がファーストのエラーで一気に二進した後、しっかり進塁打を打ちました。打撃のセンスあります。
内山壮真も昨日は1安打放ち好調キープです。
濱田も2安打で好調アピールです。

丸山外野手は一軍に残れるのか。2回にオスナ四球、内山左前安打でノーアウト1・2塁のチャンスに丸山は
バント失敗の挙句三振です。このようなところで着実にバントができないと丸山選手が置かれるポジションから言えば、
アウトです。長打力があるようには見えないので、守備・走塁と打撃の小技がないと一軍には残れません。

青木は第1打席こそ右前安打を放ちましたが、第2・3打席はチャンスでポップフライを打ち上げていました。
この選手は調子の悪いときはオスナと同じドアスイングになるのか、凡フライが増えます。
青木選手は昨年からの不調から抜け出せていません。世代交代の波がヤクルトにも押し寄せているのでしょうか。

昨日は育成ルーキーの岩田外野手も一軍デビューでした。頑張ってください。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

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