2月29日 ヤクルトー巨人 オープン戦 青木が大活躍

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ヤクルトー巨人のオープン戦は新型コロナウィルス騒ぎから無観客試合となりました。
がらんとした観客席、応援の音もなく、異様な感じでした。

たかがオープン戦、されどオープン戦ですが、やはり巨人に対する勝利は至上の喜びです。
公式戦本番でもこう行きたいものですが、公式戦なら菅野に完投負けですか。
菅野は5回51球4安打1失点のゆうゆう完投ペースでした。
初回の青木・雄平の連打からの2アウト1・2塁。
2回に塩見がノーアウトから安打で出塁。
5回に塩見がノーアウトからの3塁打。チャンスはこれだけでした。
初回はエスコバーが投手前ゴロ、3回は続く廣岡が進塁打のつもりで2塁方向に打って、待ってましたのゲッツー。
5回は広岡の今回はOKの2塁方向の進塁打で、塩見を返しました。
廣岡選手打撃不振から大振りをやめて右へ流し打つ打法に変えたのでしょうか。
次の打席も2塁ゴロで、9回にはライト線を抜く2塁打で勝利打点を挙げました。
しかし2塁に進塁した後、古賀のショートゴロで帰塁できずアウトになるという凡ミスを冒しました。
3打数2安打内1三塁打、1四球1盗塁の塩見の抜け目のなさには負けています。
浜田と坂口は結果が出ません。坂口は13打数0安打。濱田は11打数1安打です。
嶋もまだノーヒットです。
このままだと1軍メンバーに残るのは難しそうです。

青木選手がやっとエンジンがかかり、4打数3安打1本塁打2打点の大暴れでした。

先発は開幕投手候補?の高橋でしたが、4回4安打5三振2四球2失点の結果でした。
巨人の新鋭モタに一発食らったのも問題ですが、なんといってもコントロールが悪いというか、
無駄球が多く、4回で73球を費やしています。これでは守備陣もだれます。
かたや5回51球の巨人菅野とは大違いです。
ここが高橋が長い回を投げられない原因があると思います。
ストレートの威力は申し分ないのですが、石川の投球を見習ってコントロールをつける練習は?
そうすると高橋投手の良いところが消えてしまいますか。

石山投手が巨人岡本に一発食らったのは愛嬌として、近藤・マクガフ・イノーアは
完ぺきでした。
特にイノーアはローテーション候補としてもっと長い回をなげさせて先発テストです。
残りのオープン戦は小川・石川以外の先発候補である高橋・スアレス・高梨・イノーア・清水・
吉田大喜、あと星をどんどんテストして選抜する必要があります。

今期の課題はバレンティンの抜けた穴をどう塞ぐかと、先発ローテーション投手陣の構築です。
オープン戦もあと11試合しかありません。
それにしても浜田外野手をえらく首脳陣は我慢して使っていますが、中山きんに君はどうしたのでしょう。
怪我でもしたのでしょうか。期待していたのに残念です。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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