ヤクルト歴代ベストナイン遊撃手編 宮本信也

本日はショートである。ヤクルトけんちゃんです。
元々地味なポジションで守備の人が座ることが多いポジションだが、
近年は巨人の坂本のように長打力のある遊撃手も出てきた。(ヤクルトの池山もそうですな)
守備の負担が重いため、坂本も今年は故障で苦しみ、ヤクルトの池山・宮本・川端も後年はサードに移っている。
それではヤクルトの遊撃手を見てみよう。
水谷新太郎 74年~89年 15年 打率250、 23本塁打、 240打点。
84年に遊撃手守備率史上最高となる 991を達成、まさに守備の人である。
池山隆寛 ぶんぶん丸の異名。
84年~02年 19年間で 打率262、 304本塁打、898打点
ベストナイン5回(遊撃手として) ゴールデングラブ賞1回(遊撃手として)(池山がGG賞とは驚きです。その年セリーグのショートは相当な人材難だったのでしょうな)
野村ヤクルトの全盛時代を支えた立役者の一人である。ぶんぶん丸の異名通りバットを思い切り振り回す打撃スタイルが印象的。そのせいで、当然のごとく打率は低い。(特に近年のようにフォークなど落ちる球種が主体となると、もっと苦しんだかも)
宮本信也 ヤクルトのミスターショートである。
95年~13年 19年間で打率282、 62本塁打、 578打点
07年までは主にショートを守る。
驚くべきは01年に67犠打の最多犠打(こんな賞ははないが)を達成したように、生涯2644犠打を記録したにも関わらず、2133安打と名球会入りしていることである。
ベストナイン1回(サードとして) GG賞10回
川端慎吾 06年~18年 打率298、 37本塁打、 353打点
13年からサードメイン。
15年に首位打者と最多安打賞を獲得。
ベストナイン・GG賞それぞれ1回獲得(サードとして)
素晴らしい打者で、球をカットする技術はトップクラスだが、なんといっても怪我が多いのが、残念。
ということで、ヤクルト歴代ベストショートは断トツで宮本信也。
NO2は水谷新太郎(守備重視でいきました)とします。

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