3月11日 ヤクルトー阪神オープン戦 ドラ4ルーキー大西快投

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日は東日本大震災から9年でした。東北の被災地は現在でもその痛手から立ち直っていないまま、
今回のコロナウィルス騒動が起き、ダブルパンチ状態です。お見舞い申し上げます。

さて昨日のヤクルトはまずは先発イノーアですが、初回に2被安打、2回は3塁手吉田大成のエラーが無ければ
失点を防げたかもしれません。4回は2アウトからの連続2塁打です。決して良い出来ではありませんでしたが、
まあまあと言えるのでは。4回6被安打2失点1自責点。

阪神の先発は藤波でした。今シーズンは復活したようで、つけ込む隙は2安打した初回のみでしたが、
基本ヤクルト打線は藤波の荒れ球にきりきり舞いでした。

投手陣では2番手で2イニングを6人で抑えたルーキー大西と、4番手でショートルーキーの武岡の失策のみだった
近藤が良い出来でした。

3番手五十嵐と5番手マクガフはあまり良い出来ではありません。
五十嵐なんか失点した挙句、マウンドの整備状況が悪いなんて文句言ってます。阪神の投手や五十嵐の前後を投げた
大西・近藤は好投しているわけですから、プロとしてちょっと恥ずかしいですな。
マクガフがピリッとしないのも気になります。

しかし問題は打てないことです。3安打散発では勝てません。唯一の得点は9回に2四球から西浦のぼてぼての
当たりでの1点のみです。
当たってない選手より当たっている選手を数えた方が早い状況です。
塩見・吉田大成・中村・古賀くらいですか、まあ当たっているといえるのは。
深刻なのは山田哲人・雄平・エスコバーのベテランです。それぞれ開幕までには立て直す技術を持っていると
信じましょう。

明るい話題の少ない1軍ですが、村上が4番に座って2打数1安打2四球と、やっと帰ってきたという感じです。
これで打線の核ができれば、前後のプレーヤーの打撃をけん引するかもです。

ファームの話題では、4月18日からの西武戦でドラ1ルーキー奥川投手が初登板するかも、ということと
シート打撃で、梅野投手・原樹里投手が快投し、復活を予感させたことです。

どうも今年のヤクルトは高津監督・斎藤投手コーチが就任し、投手陣立て直しに尽力していることもあり、
投手の話題が多く、打撃陣の朗報の少ない今日この頃です。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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