4月15日対広島 田口打たれる

ヤクルト4‐5広島

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日は絵にかいたようなサヨナラ負けです。一昨日は降雨によるコールド試合での負けと悲しい敗戦が続いています。
昨日は打てない、打てないと嘆いていた打線がそれでも頑張って?4得点しましたが、今度は中継ぎ陣が崩れて最後は想像もしていなかったサヨナラ負けです。
連日の雨中しかも敵地での試合ですからいろいろと選手たちも元気が出ない要素はありました。そして、今の時点でどうこう言う話ではありませんが、開幕からキープしていた首位の座を阪神に明け渡しました。

まずは秋山対策ですな。昨年はメジャー挑戦に失敗し元気なく戻ってきたことが影響し、.265、5本塁打と結果を出せずに終わりましたが、稀代のヒットメーカーはさび付いてはいませんでした。今シーズンヤクルト戦だけでも19打数、8安打で.432といいように打たれているわけです。
広島4番のマクブルームと6番のデビッドソン対策はまずまずできていますが、その前を打つ秋山にかき回されています。
挙句に20本塁打以上打ったのが西武時代の17年―19年の3年だけという中距離ヒッターにしかもサウスポーの田口をぶつけてのサヨナラ本塁打です。広島ファンにとっては堪えられない幕切れとなりました。

検証してみましょう。ヤクルトの4回の2得点は広島の2失策が絡んでの言わばいただいた2点です。6回の2点は長岡のポテンヒットというか気力で左前に落とした1点と青木の犠牲フライによる1点。ということで昨日の4点はクリーンヒットでやホームランではなく泥臭く稼いだ4点でした。一方広島の5点中4点は西川のホームラン・菊池のタイムリーヒット・秋山のサヨナラ2ランと打撃好調チームらしい得点でした。
先発の高梨は急遽一軍に繰り上がった登板でしたが、4回、81球を投げて6被安打、3与四球で2失点とふらふらの今季初登板でしたが結果的に2失点はそれほどひどい結果ではありませんでした。その後の星・木沢はさすがの投球でしたが、その後の石山がふらふらのピッチングで3被安打の1失点。1点差に追いつかれます。この石山に関してはオープン戦から決して万全の状態ではなく(というか力が落ちてきているのでしょうか)、勝利の方程式として7回を任せるのは星や木沢がずっと上の気がします。
そして田口です。開幕から好調に走っていて昨日躓いたわけです。この1試合で結論は出せません。もうちょっと見てみましょう。

それにしても新外国人のエスピナルはイースタンでもだらしない投球でしたから外れで、ピーターズは怪我として、クローザー候補だったケラはどうなったのでしょうか。今年も外れ外国人選手てんこ盛りになりそうです。

数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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