5月13日対中日 ピーターズ初勝利

ヤクルト4‐1中日(ヤクルト5勝2敗)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日は中日先発の一軍初登板ドラ1仲地投手にプロの厳しさを教えたのは村上でした。
初回1番山崎が中前安打。2アウト後村上が2ランホームランを放ち、洗礼を施したわけです。
昨日は山田・塩見が先発を外れました。どうしたのでしょうか。中村・石山・星がコロナで離脱中。櫛の歯が欠けたようなスターティングメンバーを見ると、今シーズンはオープン戦からWBCメンバーが抜けたり、開幕しても皆さんの調子が上がらなかったり、なにかうまく運びません。それでも5割近い勝率を推移しているので良いとしますか。

村上は8回にも中日福からこの日2本目の2ランホームランを放ち4打数、3安打、4打点の荒稼ぎです。
打率は.218でまだまだですが、本塁打は6本でセリーグ4位(1位は7本)。打点は22打点で1位です。

中日の仲地投手は1回、20球、2失点で2回に打順が回ると代打が出されました。ちょっと故障したようです。
ヤクルトの先発ピーターズは6回、81球、6被安打、3奪三振、4登板目での初勝利でした。決して剛球でばったばったと相手をなぎ倒すタイプではなく、のらりくらりと打ち取るタイプです。5・6回が三者凡退だったのでもう少し投げさせてもよかったのかと。
ピーターズの後は木沢・清水・田口と繋ぎました。
木澤はヒットと四球で2アウト満塁を何とかしのぎ、清水は中日細川にさらっとホームランを打たれます。清水は今シーズン2本目の被本塁打です。清水の一発病再発かと心配です。田口もアルモンテにヒットを打たれ、石山・星を欠く中で何とも心配なブルペン陣です。

昨日は4‐1で快勝に見えますが、実際ヤクルトの得点は村上の2ラン2本による4得点のみ。ヤクルトはたったの6安打でうち3安打は村上です。やはり塩見・山田・中村を欠くと打線が一回りも二回りも小さなものになります。
一方の中日は9安打を放ちながら細川の一発による1点のみとこちらもお寒い打線です。
村上が勢いづくとサンタナ・オスナの両外国人選手が打てない(昨日は2人で7打数ノーヒット、2併殺打、1四球)というなんともうまくいかんもんです。

そして1勝1敗で迎える今日の第3戦はヤクルトが小川、中日が高橋宏です。小川が前回の恥ずかしい投球の(5月6日対DeNAで4回で8失点の敗戦投手で結局試合は7‐17のぼろぼろでした)リベンジなるかです。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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