5月29日ヤクルトー広島戦 降雨中断が?

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

野球に限りませんが、たらればは禁物です。

昨日の広島戦で、とうとう13連敗になりました。
野村監督の言葉ですが、「野球に不思議の勝ちあり、不思議の負けなし」です。

また「あの時ああすれば」とか「あそこで1本でていれば」なんてすべて後の祭りです。

昨日の降雨中断で、評論家先生は「メジャーなら高橋を変えるが」とのたまわっていました。
しかし続投した高橋は、バティスタを三振にとり、2アウト1・3塁で、鈴木誠也のバットを折りながら、
内野の頭を越えられ結果2塁打、次の西川はぼてぼてのゴロが内野安打となり、計3失点し、
結局これが、決勝点となりました。

鈴木誠也の当たりは、バットを折っていますから、完全に高橋の勝ちのはずです。
これが内野の頭を超えたのは、鈴木の力であり、高橋の不運です。
次の西川の内野安打にいたっては、不運以上の何物でもありません。

逆に9回先頭打者の大引の当たりは、中崎の外角球をうまく流し打ちましたが、
ライトの守備範囲でした。
再三言っていますが、打者はよくて3割3分、3打席に1安打が好打者です。
好打者が前述の大引の当たりを連発して3回に1度野手の間を球が抜けるわけです。

3割に満たない打者がたまにいい当たりをしてもそれは野手の正面をつくだけです。
逆に鈴木誠也のような3割5分打者は、バットを折っても、野手の頭を超える当たりに
なる確率が高くなります。

運不運だけではありません。
まっとうにまっとうに、奇策に走らず、正攻法で、攻め続ければ、
道は開かれます。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

 


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