5月5日対DeNA 丸山翔頑張った

ヤクルト10‐9 DeNA(ヤクルト2勝4敗)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

連日大変な試合をやってます。
巨人との3連戦が7‐5、7‐8、7‐8で昨日は10‐9です。
打てるようになったのは良いのですが、投手陣は完全に崩壊しています。
巨人も同様に投手陣崩壊のようですが(チーム防御率4.39)、ヤクルトは3.28でセリーグ5位というか、他の4チームはチーム防御率2点台です。
ここまで投手陣が崩れてくるといくら打撃が復活してきたからと言って「稼ぐに追いつく貧乏なし」なんてことわざがありますが決してそんなことはないわけで、親が一生懸命稼いだ稼ぎ(打撃陣の得点)を不肖の息子が浪費しまくって(投手陣の失点)どんどん貯金が減って借金生活に陥っているのが今のヤクルトです。
先日まではこれが逆だったわけです。なかなかうまくいかんもんです。まあ、だからこそヤクルトは下位に沈んでいるわけです。
(昨日の勝利でヤクルトはセリーグの同率3位に上がりましたが2位阪神とは3.5ゲーム差、首位DeNAとは5.5ゲーム差です)

昨日は勝ったからと言って手放しで喜べる内容ではありません。10‐9、両軍合わせて11ホームランはセリーグの記録にあと1本だそうです。
狭い神宮球場プラス昨日は強烈な風がホームからスタンド方向に吹いており、プラス両軍投手陣の不甲斐なさ、プラス両軍打者陣のパンチ力が相まっての11本塁打でした。
ヤクルト先発の高橋は4回、8被安打、4与四球、2被本塁打で6失点と散々な出来でした。
高橋もだんだん悪くなっている感じです。これもWBC後遺症から来る疲れとかでしょうか。
先日支配下登録された丸山翔が昨日の2番手でした。シチュエーションとしては3‐3に追いついた4回に高橋が3失点し3‐6と5回にして敗色濃厚なところで、前回登板の初陣阪神戦では1イニングで2失点しているわけですから、ちょっと敗戦処理的な匂いのする起用でした。しかしこの丸山投手が踏ん張ります。下位打線が相手(5番から始まる打順)とはいえ、回跨ぎで6者凡退にDeNA打線を封じ、このところのブルペン陣総崩れの中でうれしいニュースでした。
しかし3番手の久保はさんざんで京田・牧のソロホームランを打たれ、4‐6が4‐8となり更に2アウト満塁からまたまた村上のエラーが出て4‐9と終戦フラグが立ちかけます。
高津監督も決して調子のよくない久保を続投させ傷口を広げたわけで、この日は勝利の方程式は温存しました。
最後の方で田口がブルペンで肩を作っていましたが、リードされっぱなしで出番はありませんでした。
村上は昨日は2ランホームランと二塁打の2安打ですからタイムリーエラーと帳消しです。
昨日まででセリーグの失策ワーストランクでは村上7、佐藤輝5、岡本4で皆さんサードが本職です。
岡本の打率.327はともかく皆さんチームの中核とか4番打者でいろいろと悩みが深いのでしょう。

さて今日の2戦目は小川が先発予定です。崩壊した投手陣に光明をもたらすピッチングを披露してくれるでしょうか。

数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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