6月1日対日ハム 川端様!

ヤクルト5‐0日ハム(ヤクルト1勝2敗)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ヤクルトはやっと連敗の長いトンネルを抜けました。
5‐0のスコアですから完勝です。

昨日の立役者はヒーローインタビューに出たヤクルト先発のサイスニード(7回95球を投げ、3被安打、2四死球、6奪三振でQS、4勝目(2敗)を上げました。これで通算防御率も2.15(セリーグ3位)となりました)はもちろんですし、先制のタイムリーとダメ押しの2ランを放った村上もですが、私は昨日の最大のヒーローは川端と思います。
今期ヤクルトが不調に陥って以来、素人の私なりに打開策をいろいろと考えていましたが、川端選手の先発起用は思いつきませんでした。通常の試合ではDH制はないので、川端を使うとすればファースト。そこには不調とはいえオスナがいます。

元々ボールにバットを当てることには尋常ではない能力を持ち、ボールをカットすることにも長け、2015年の真中ヤクルト優勝時には「攻撃的な2番打者」として送りバントをしない2番打者として首位打者を獲得(.336)し優勝に貢献しました。
その後腰を痛め苦しみましたが2021年には「代打の神様」として復活、代打で.372を挙げ、高津監督の日本一にも貢献しました。
昨年は調子を落としましたが、今年再度復活、昨日の試合前まで.429の打率を挙げていたわけですから、これを利用しないわけはないわけで、幸いにも交流戦パリーグ開催試合はDH制ですから、守備にめちゃくちゃ不安ありますがサンタナをDHにしないで、川端をDHに持ってくるなんて、考えが及びませんでした。
昨日は山田を1番に川端を3番に据えたのが大正解でした。
1回1アウト後、青木がエラーで出塁、川端の内野安打で1・2塁とし村上のタイムリーを呼び込みます。
川端は3回には1アウトからまたも内野安打で出塁、村上の2ランホームランです。
7回には2アウト満塁から中前安打でダメ押しの4得点目をたたき出し、猛打賞です。
代打なら1試合で基本1打席しかありませんが、先発ならば3・4打席回ってくるわけです。
この川端が村上への覚せい剤ともなったように思えます。

サイスニードが7回まで無失点投球をしたわけですが、8回は清水(1被安打、3奪三振)、9回は田口(2被安打、2奪三振)と点差が無ければ冷や冷や物の勝利の方程式でした。

さて今日からの神宮での楽天戦、今日は台風で多分中止と思いますが、神宮での戦いでの川端の起用法です。常識的に考えれば、オスナはベンチで川端が3番ファーストですが、どうでしょう。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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