MVPは?

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ポストシーズンはストーブリーグと各表彰の発表が毎日の楽しみです。
そういえば小川投手のFAの行方はどうなったのでしょう。一時は日ハムが有力なんて話もありました。
巨人と言う話も以前はありましたが、DeNAの井納を取って、大食漢の原監督ももうお腹が一杯、
というところでしょうか。片やヤクルトも残留交渉を進めており、水面下で別の交渉が進んでいるのか、
よくわかりません。

各種表彰が発表されています。
セリーグのMVPは巨人菅野と中日大野の争いと思われましたが、普通MVPは優勝チームから選ばれることが
多いので菅野投手です(1439点)。2番手は巨人の岡本選手(786点)で、大野投手は3位(303点)でした。
村上に3点、青木に1点入っているのはご愛敬です。
これは投票者(マスコミの記者)が1位・2位・3位と3選手に投票し、1位に5点、2位に3点、3位に1点
入るため、どうしてもその記者の好みが3位当たりには入ってくるからです。
パリーグはソフトバンクの柳田選手が千賀投手を抑えてMVPを獲得しました。
ヤクルトだけのMVPでしたらやはり村上選手ですか。2位にノーヒットノーランの小川投手です。
新人王は広島の森下投手(303点)と西武の平良投手でした。ヤクルトの清水投手にも1点入っていました。

他の表彰項目では村上選手が最高出塁率とベストナイン(ファースト)で表彰されました。
ベストナインはセパともに外国人選手が選ばれないというここ最近では珍しい結果になりました。
特に村上選手のファーストは外国人選手の独壇場だったポジションで素晴らしい成果です。
村上選手は来年は本塁打王とか打点王のようなメジャーなタイトルを狙ってください。

ゴールデングラブ賞で青木外野手が選出されました。
2011年以来の受賞ですが、渡米前はGG賞の常連でした。(7度目)
外野手と言う比較的エラーの出にくいポジションではありますが、レフト前に落ちる打球を好捕したりする
プレーが再三見られ、38歳でのGG賞受賞は賞賛です。

ベストナインではセカンドの常連山田哲人が外れ、広島の菊池選手にゴールデングラブ賞ではなく
ベストナインまで取られました。超大型・複数年契約を結んだ山田選手の来年の巻き返し期待です。

ちょっと珍しいところで、イースタンリーグの表彰も発表されました。
ファームはあくまで一軍へ上がるステップですから、ここで活躍するにこしたことはありませんが、
記録としては余り重要視すべきではないかもしれません。
その中で、今期で戦力外となったクック投手が13試合で5勝2敗、3.96で最多勝の一人に輝きました。
前述しましたが、ファームは一軍の試合とは違い、投手も短いイニングで回していくことが多いため、
最多勝と言っても、不思議な記録です。
他に優秀選手賞として今期から支配下登録された松本友選手が表彰されました。
61試合、 .295、4本塁打、20打点でした。
来年は一軍でばりばり打っていただきたいものです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




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