借りてきた猫? 9月28日ヤクルト―阪神

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ヤクルト強力打線なんて話もありましたが、村上と山田が打撃不振に陥ると途端に「借りてきた猫」打線に
なってしまいます。
特に今年のヤクルトリーグ優勝のかなりの部分で貢献した村上の現在の不振はヤクルトを並以下のチームに
見せます。これで10月12日(2週間後)に迎えるクライマックスシリーズファイナルステージ、相手はDeNAになるのか
それ以外のチームになるかはわかりませんが、とてもまともに戦える状態にはありません。
塩見も雨でぬかるんだグラウンドでこけて、それ以来出たりでなかったり。
サンタナも柄じゃないスーパービームもどきをやってどこを痛めたのか、登録抹消でポストシーズンに帰ってこれるのかどうか。
サンタナに関しては怪我から戻ってがんがん打ちまくった時に、1年契約のためオフには他球団からオファーが殺到するなんて
話もありましたが、こんな状態の選手にオファーなんて来るはずありません。それなのにヤクルトはサンタナと来期も
契約更新する予定なんて早々と発表しました。この外国人選手に関してはオフにじっくり検証しましょう。
コロナの高橋・小澤もいつ出てくるんでしょうか。高橋は優勝の輪の中にいましたが、、、

ということで現在のヤクルトのチーム状態ではとてもではありませんが、日本一連覇どころか、日本シリーズ進出も
風前の灯です。(いくら1勝のハンデがあってもです)

昨日の阪神戦、ヤクルトはプロ初先発の市川でした。立ち上がりに阪神中野に一昨日の高梨同様内角に落とす球をうまく
すくわれて先頭打者ホームランです。前日の例があるわけで、これはリードする古賀のチョンボです。
結局市川は毎回のようにランナーを出しながら、5回98球を投げ4被安打、2与四球、2奪三振で、この中野のホームランによる
1失点のみで阪神打線を抑えるという上々の初陣でした。
その市川の好投に答えられない打線がとほほです。

1回2アウトから阪神大山のなんでもない左中間に飛んだフライをキブレハンは捕球体制に入りながら、近づいてくる
センター赤羽を気にして捕球しそこないます。
サンタナの守備もレベルが低いですが、このキブレハンの守備の拙さは強烈に投手の足を引っ張ります。

一方赤羽は2回阪神中野の左中間に抜けそうな打球をスライディングキャッチ。これはナイスプレーでした。
しかし打撃の方は2打席目にプロ入り初ヒットを打ったと喜んでいますが、第1打席はブリブリ振り回して
落ちる球で三振と、濱田2世みたいなもので、これではとても1軍では通じません。

不振の村上は昨日も3打数ノーヒットでしたが、中日大島もノーヒットで打率ランクは1厘差のままです。
いよいよ公式戦も残り数試合です。
セリーグのクライマックスシリーズ進出のための3位争いと個人タイトルの行方、見どころです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

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