張本氏の暴論

先週のTBSサンデーモーニング内の「週刊ご意見番」で、張本氏がまたやらかしました。
海外で自主トレーニングを行う選手たちに対し、「海外に遊びに行ってるんですよ」と切り捨てました。

ヤクルトでも青木先輩のもとに、上田選手・西浦選手・宮本丈選手・村上選手が米国ロスアンゼルスで合同自主トレーニングを行ったことが、大きく報じられ、そのトレーニング姿の動画がネットのアップされました。

確かに以前は自主トレーニングという名目で、海外に遊び半分で行っていた選手もいたのでしょう。
しかし上記のヤクルト若手は少なくとも遊びの気持ちはかけらもないはずです。特に村上・宮本選手はなんとか一軍でポジションを取りたいという気持ちで一杯のはずです。キャンプインまでの1分1秒が惜しいはずです。
何度も言っておりますが、プロ野球選手は1年先は闇です。役に立たないと球団首脳に判断されれば、簡単に切って捨てられます。
そのような意味で、「将来の四番候補」村上選手も「将来のエース候補」寺島投手も、そんな呼び名がなんの保証も伴っていないことは、当人が一番自覚しているはずです。

週刊ご意見番も、その歯に衣を着せない直言で、日曜朝のおじ様たちの支持を得ていたわけですが、大沢親分が健在の時はよかったのですが、今は張本氏の暴言が目立ちます。同じTBSの「アッコにおまかせ」も同様です。和田アキ子御大がよく正に暴言を吐きます。これらの暴言が受けている面もあるのでしょうが、多くの視聴者は目をひそめます。まさに老害です。
民放の番組ですから、いやなら見なければよいという理屈もあるでしょうが、民放も視聴率が取れないという理由で、地上波ではプロ野球放送が激減し、見るに堪えないバラエティ番組や、安上がりなバス旅なんて番組が幅を利かせています。
若者のTV離れも激しく、放送局サイドも暗中模索している、というか、安易に安上がりである程度視聴率が取れる番組に縋り付いているように見えます。

プロ野球人気も戻ってきていると思います。昔の巨人人気だけに頼ったプロ野球ではなく、広島もヤクルトもパリーグの各球団も特色を出して、盛り上がってます。
どっこい巨人も爆補強を行い、岩隈の姿なんて久しぶりにみたいものです。
放送権の問題もあるのでしょうが、広島対ヤクルトとか地上波で見てみたいものです。

明日からはいよいよキャンプインです。
ヤクルトけんちゃんでした。

カウントダウン: ヤクルト オープン戦スタートまで23日

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

 

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