キャンプイン!

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日ヤクルトも始動しました。
取り合えずキャンプ一軍スタートの選手たちは体調もよさそうです。

フジテレビONEでヤクルトキャンプをライブで中継していたわけですが、解説に元ヤクルトの館山昌平氏、インタビュアーで同じくヤクルトOBの坂口智隆氏が務め、いろいろと面白い話がありました。

まず目についたのは村上選手の体が引き締まっていたように見えました。昨年の反省も踏まえオフから芸能活動は控えて?体を絞ってキャンプに挑んできたのかと。裏付けるようにランチ特打では柵越えを連発していました。昨年のセリーグ失策王は守備も入念に反復練習をして今年はまた一皮むけた村上が見れそうです。

逆に体が大きく見えたのは山田哲人です。こちらは逆に上半身筋トレで鍛えたか一回り大きく見えました。昨年上半身や下半身のコンディション不良?という名の故障がちだったことを踏まえて怪我をしない肉体をオフに作ったのかと。
山田の今シーズン超えるべき記録として1500安打、300本塁打、200盗塁が掲げられています。
昨年までで山田哲人選手の個人記録としては1488安打、285本塁打、194盗塁です。一方山田選手の昨年の記録は87安打、14本塁打、4盗塁ですから1500安打はともかく、300本塁打と200盗塁は昨年並みでは達成できないことになります。トリプル3常連時代の山田選手ならなんていうことのない数字ですが、昨年を踏まえて今シーズンはレベルアップしないとある意味この山田選手も崖っぷちと言ってもよいような気持ちになっているのでしょう。インタビューでは上記の3目標は「あくまで通過点」と言っていましたが、油断大敵です。

奥川投手も元気そうでした。あとはキャンプオープン戦でギアを挙げて3年前の状態にどこまで近づけるかです。

浜田選手は大分出身という関係で元ヤクルトの内川選手にオフに弟子入り、ヒット打ちの達人から右方向への打撃の秘訣を学んだということですが、2代目ブンブン丸を卒業して功打者に生まれ変われるか、です。
一方城石コーチの口利きで中日に移籍した中田翔選手に弟子入りしたのは北村恵吾選手です。
日ハム時代の暴れん坊が巨人入りしてすっかりおとなしくなって、中日では金髪が復活しましたが、若手の兄貴分になろうとしているような、どこかで化けの皮がはがれないか心配な中田翔選手ですが、ヤクルトの北村恵吾選手の方は今期現役ドラフトで内野全ポジションOKの北村拓巳選手が入団し、本家北村争いも見ものです。

内山選手と丸山和選手のバットが振れていました。このまま本番突入してください。

ということでまずは順調なキャンプインでした。高津監督も言っていましたが、怪我無く皆さん本番突入してください。「無事これ名馬」です。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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