キャンプ一軍メンバー

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

キャンプインまであと10日余りとなってきました。
村上や山田のようなレギュラーは故障でもしていない限り黙っていてもキャンプ一軍メンバーは決まっているようなものですが、この時期そわそわしているのは一軍半メンバーと二軍の成長株更にルーキーです。

このオフで14選手が引退・戦力外・移籍でヤクルトを去りました。逆に14選手がドラフト他で入団が決まりました。(育成含む)支配下登録は70選手ですから約2割の選手が入れ替わったということになります。

楽天から戦力外となった西川外野手やソフトバンク戦力外の嘉弥真投手、トレードで西武から来た宮川投手、現役ドラフトで巨人から来た北村内野手、更に新外国人のヤフーレ投手やエスパーダ投手は一応即戦力にカウントしていますが、どの程度の即戦力になるかそもそも戦力になるのかです。一応他の新入団選手より可能性が高いレベルです。
奥川投手は一軍キャンプスタート確定ということでニュースになっていましたが、過去2年のリベンジなるか、今年が正念場です。
ドラフト組では以前に昨年のドラ1・2・3位の選手たちはキャンプ一軍スタートという報道ありましたが、ドラ2松本投手(トヨタ自動車)のみの一軍スタートという高津監督の裁断が下りました。
ドラ1西舘投手は調整遅れ、ドラ3石原投手は体調不良で合同自主練も欠席している、という理由だそうです。本来この3投手は投手のコマ不足に悩むヤクルトの救世主たるべく即戦力として選抜された大卒・社会人経由の選手たちの筈です。開幕スタートからバリバリ働いてほしいなどと高望みはしませんが、昨年10月26日にドラフト会議が行われそれからおよそ3か月、このドラ1・3位の選手は何をやっていたのでしょうか。プロ入りが決まって毎日お祝いの宴会をやっていたとは思いたくありません。しかし正月から新人合同自主練がスタートすることはわかっていたはずで、まずはそこに向け基礎体力をつけるとかこれからプロでやっていく以上やることは山のようにあったはずです。
西舘投手なんて先日インスタグラムのフォロワー数の報道があり、そんな場合じゃないでしょう、という苦言を呈したわけですが、調整不足で一軍キャンプ入り落第なんて話になりません。それともそもそも一軍レベルの選手ではないのか、残念です。3位の石原投手は体調不良で合同練習にも参加できないという、どんな体調不良か不明ですが、そもそもプロ失格です。
ということでドラ2の松本投手はともかく他の2投手はプロ入りして早速の躓きです。
彼らのプロ生活はまだまだ続きます、是非プロ野球選手として成果を上げ汚名挽回してください。

他に育成の沼田投手が一軍キャンプスタートになりそうです。22年オフに巨人を戦力外となりヤクルトで育成契約。昨年はイースタンで19先発し、オフのフェニックスリーグでも7回2失点の好投をし、高津監督の目に留まったようです。新戦力大歓迎です。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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