ヤクルトの新戦力は?

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

この時期他球団はドラXの〇〇が開幕先発へ、とかローテ入り確定とか華々しく報道されているのに比べ、
相も変わらず低調なヤクルトです。
昨年日本一になったご祝儀?で大きなリストラはせず、替わりに新規加入はドラフト入団組と2外国人投手のみ
ということで、大丈夫なの?というのが本音です。

昨年のメンバーが昨年同様の活躍を見せてくれて、新外国人投手が5勝づつでもするくらいなら、連覇の可能性も
出てきますが、ここまでで見ると昨年の疲労が抜けておらず、中村が故障して、他のベテランメンバーは???です。

そういった中で連覇はともかくAクラスで優勝を争うためにはチーム全体の底上げが必要となります。
底上げというのは簡単に言うと各人が昨年以上の成績を上げることです。
しかし野球は所詮9人でやる競技ですから、一人二人飛びぬけた選手が出てくることで、状況がガラッと変わります。

そこで今日はこれまでのところで昨年とガラッと変わった(変わりそうな)新戦力を見てみましょう。

先発投手陣:ここは昨年のメンバー頼りです。新戦力として梅野が先発転向するかもしれません。しかしずっと中継ぎを
やっていた選手です。せいぜいローテーションの谷間で、投げて5回まで、という感じで、スタートです。
あとはスアレスとコールの両外国人投手が、どこまでやれるか、先発か中継ぎか。いずれにせよ外国人枠の関係で
誰か一人は(マクガフ・サイスニード・サンタナ・オスナも含め)順番に?抹消して回していくことになります。

中継ぎでは何と言っても大下です。サイドスローに転向し、キャンプではシンカーを学び、遅咲き(29歳)がやっと
羽ばたきそうです。オープン戦ではここまで3試合3イニングをパーフェクトに抑えています。
後は2年目の木澤が使えるかどうか。3年目の杉山は良かったようなのですが、何かあったのでしょうか。

野手陣は豊作です。
間違いなくレギュラー・準レギュラーになりそうなのが、捕手の内山壮真(高卒2年目)・外野手の濱田(高卒の4年目)・
ショートの長岡(高卒の3年目)です。
ヤクルトは過去に山田哲人、最近では村上という高卒内野手のスーパースターを生み出しています。
この3選手が怪我の中村・お年を召してきた青木・結局レギュラーになれなかった西浦に変わって今年は表舞台に
躍り出そうです。
他にはルーキー外野手の丸山と育成の内野手赤羽ですが、どうでしょう?ちょっと厳しいですね。

いよいよ開幕します。シーズンは6か月以上の長丁場です。怪我や不調でレギュラーが外れることもままあります。
上記の新戦力の皆さん是非頑張ってレギュラー・ローテ入りを勝ち取ってください。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

 

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