ヤクルト外野ポジション争い

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

いよいよ本日緊急事態宣言が日本全国で解除されます。
それに伴いプロ野球の6月19日開幕も決定されます。
よーいドンで皆さん開幕に向けて急ピッチで調整を進める必要がありますが、
怪我の無いようにお願いします。
ドラ1奥川投手も7月には1軍デビューできそうです。

さて今日はバレンティンが抜けたことで白熱するヤクルトの外野陣を見てみましょう。
昨年までならヤクルトの外野陣はバレンティン・青木・雄平で決まりでした。
再生工場で大ブレークした坂口選手でさえ、居場所をファーストに求めたほどです。
他の外野手に至っては、3人のレギュラーが揃ってお年ですから、彼らのお疲れ休養日や
守備固め・代打・代走くらいしか出番はありませんでした。

ところが今年バレンティンが抜け、青木・雄平もそれぞれ1歳年を取り、特に雄平選手は
昨年から調子のムラというか、不調が目立つようになってきています。

そこで今年のヤクルト外野手を見てみましょう。
外野手登録しているのは10人です。
中山・塩見・青木・山崎・雄平・坂口・渡邊・上田・濱田・田代の10人です。
他にも外野も守れますのユーティリティプレーヤー的なのが奥村・藤井・荒木・宮本の4人です。
宮本・奥村は居場所を求めての「外野もやります!」ですが、今年のヤクルトの内野は
セカンド山田哲人以外は流動的です。
村上はレギュラーとしてサードに定着できるのか、守備の問題で再びファーストに戻されるのか、
そうなると坂口が外野専任になります。
新外国人エスコバーは今のところ攻守ともにぱっとしたところありません
ということで宮本・奥村は内野に専念した方が良い結果が出せる気がします。
藤井は永遠のユーティリティ、荒木は代打の切り札です。

そこで初めの10人に戻ります。
青木・雄平がレギュラーとして3番目の椅子に最も近いのが塩見選手です。昨年・今年と
オープン戦の打撃王です。今年などヤクルトで当たっていたのは塩見くらいでした。
(というくらいヤクルトはオープン戦で貧打でした)
塩見選手が本領発揮すれば、パンチ力もあり、足も速くポジション獲得は間違いありません。
その次に来るのが、出戻り村上に1塁からはじき出される坂口ですが、昨年以来精彩を欠いています。
私が買っているのが中山・渡邊・濱田の大砲候補ですが、今のところ結果が出ていません。
田代は代打・守備固めとして、残るのが結局実績のある上田と山崎の両左打者となります。
山崎は小柄ですがパンチ力もあります。上田は打力にはそれほどの期待はできませんが、
ベテランらしいしぶとい打撃に走力・守備力も合格です。
本来中山他の若手の成長に期待したいところですが、今年は緊急事態の短期?決戦です。
じっくり1年間かけて若手を育てる余裕は高津新監督にはありません。

ということで、外野陣はとりあえずスタートで、青木・塩見・雄平で行き、彼らの調子と
お疲れ度によって、山崎・上田を投入。中山・濱田・渡辺は2軍で調子を見ながら代打で
入ってくるという感じでしょうか。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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