山中2年ぶりの勝利 8月16日DeNA戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

一昨日の小川のノーヒットノーランと9得点の打ち過ぎ、昨日のDeNAの先発は今シーズン何人もいますが、その一人
ヤクルト打線の天敵平良でヤクルトの先発は1軍復帰後尻すぼみプラス2年近く勝ち星のない山中、ということで、
色々な面で非常に不利な試合と事前に予想していたのですが、良い意味で裏切られました。

1週間前は7回4安打無得点とひねられ、今期これまで2敗の平良に見事リベンジを果たしました。
初回は山田の四球から、青木の左前ヒット、村上の二塁打で1点先取。結局この回はこの後坂口の死球で、
1アウト満塁まで攻めますが、あと一歩追加点が奪えず、イヤーな予感がしたのですが、それも杞憂でした。
3回には青木の本塁打、4回は二塁打3本を含む4安打で4得点、天敵その1平良をKOです。
しかし平良と言う投手巨人時代を含め昨年までそれほどの投手という印象はないのですが、
阪神青柳と共に今年大ブレークを果たした一人です。

ヤクルト先発の山中は相変わらず不安定な立ち上がりで、初回はいきなりの3連打からの四球であっという間に同点にされ、
どうなることかと思いましたが、そこでやっと目が覚めたか、後続を打ち取りました。
この後4回にも1点を失いますが、5回、5被安打、1四球で2失点。勝利の権利をゲットしての交代でしたが、
64球しか投げていません。あと2イニングは投げられたはずですが、どうでしょうか。

その後は中澤ー長谷川ー清水ー石山とつなぐわけですが、相変わらず長谷川は立ち上がりが不安定で、よく見るシーンですが、
立ち上がりストライクが入らず四球を出すというパターンが昨日も起きました。結局長谷川は1四球2被安打で1失点です。
点差のある場面(7-2)でしたから余裕をもって見てられましたが、クロースな試合でしたら、たまらないところでした。
この長谷川投手はまだ結論は早いですが、先発向きかもしれません。
続く8回の清水も神通力が失せたか、いきなりDeNA佐野に一発食らい、結局2被安打1四球のばたばたでした。

打撃陣ではうれしい話が山盛りです。特に山田哲人が3安打3打点の猛打賞。青木も猛打賞です。
村上も二塁打2本で2打点。巨人岡本との打点王争いは続きます。

今週は巨人に勝ち越し勢いに乗る中日と、ヤクルトがもたもたしている間に3位に上がってきた阪神が相手の
6連戦です。

女子ゴルフのNEC軽井沢は結局ツアールーキーの笹生優花が16アンダーぶっちぎりの優勝でした。
日本人名ですが、フィリピン国籍の選手のようです。
まだ19歳です。女子ゴルフ界の低年齢化はますます進みます。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




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