長岡猛打賞 7月7日ヤクルト―巨人

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

巨人の原監督はヤクルト戦に2連勝したので、昨日は手抜き?試合でした。
前日にぎっくり腰の坂本を「ゆっくり休ませるため」に登録抹消。
守護神大勢も2連投したのでお休み。
前日の巨人得点の皮切りとなった本塁打を放ち、オールスターファン投票一塁手部門でも選出された
中田内野手をヤクルト先発がサウスポーの石川にも拘らず、昨日は先発から外して代わりに中島をファーストの
5番で出しました。もっともその中島が3打席連続でヒットを放ったわけですから、これは原監督の勘の冴えです。
それとも中田より中島が石川に強いというデータがあったのでしょうか。

初回にヤクルトは巨人先発シューメーカーを打ち崩し、(第1戦で高橋が5連打を食らったリベンジではありませんが)
5安打でいきなりの5得点です。それにしても2アウトから7番内山壮・8番長岡が連続タイムリーで3得点したのには
感動でした。この2人は本当にバッティングセンスが光ります。特に長岡は3二塁打の猛打賞です。
長岡は8番に置いておくのはもったいない気がします。もう少し打順を上げても良いような。
それに比べるとけんちゃんのもう一人の押し、濱田は今一です。力一杯のスイングは魅力的ですが、バットがボールに
当たらなくては話になりません。
代わりにルーキーの丸山和が昨日の途中出場からの2安打です。
当初からっきしだった打撃が6月2日の一軍登録以来めきめき打ち出し、打率も.333、ホームランも打ちました。
守備も良く、肩も強く、足は速く、理想的な外野手です。青木や山崎もうかうかできません。
キブレハンは6回に代打ででましたが一塁フライのとほほです。
この選手も今一度先発で試してみたい気がします。

ヤクルト先発の石川は5回84球を投げ7被安打、1与四球でウォーカーのソロと増田陸の2ランの2本塁打による
3失点ですから、味方の大量援護があったこともあり、まあまあのピッチングでした。
石川の後は木沢が回跨ぎ、今野・コールと無失点リレーでした。
石川はこれで5勝目、通算182勝目でした。本当に石川の通算200勝は夢物語ではなくなりました。

巨人の本塁打は岡本が21本、丸17本でウォーカー17本、ポランコ10本で続きます。
巨人は昨年は新外国人野手でドツボと見えるほど大外れだったわけですが、今年はまずまずのようです。
比べてヤクルトはスアレス・ギブレハンが(今のところ)外れ。
コールがまあまあレベルです。
本当に外国人選手は使ってみなければわかりません。

今日から阪神戦、初戦は高梨と青柳の先発予定です。
ヤクルトの天敵を超え、今やセリーグのスーパーピッチャーとなった青柳を何とか
打ち崩したいものです。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

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