高校球児を救え

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

正式に春の選抜が中止になりました。
最初無観客試合とか言っていて、応援団の皆さんを悔しがらせ、遂に選抜に出場予定の球児を
奈落の底に突き落としました。
大坂国際マラソンで素晴らしいタイムで優勝し3番目の代表の座を松田瑞樹が射止めたかと思われたのが、
先日の名古屋ウィメンズで一山麻緒がそれを上回るタイムを出された松田選手の気持ちといえば
違うでしょうか。ちょっと違いますね。

こんなことを言っては何ですが、プロ野球選手はよしんば今年一年を棒に振っても、ヤクルトの西浦選手や
石山投手のように、また来年頑張れば、というリベンジのチャンスがありますが、
選抜出場予定の特に3年生で、夏の甲子園の予選で敗れた学校の選手は、もうそれで高校野球生活はおしまいです。
甲子園の土を踏むことはできません。

なんとか彼らにチャンスを与えましょう。
高野連は救済策として、夏の大会の入場式に参加させるなんて馬鹿なことをいっていますが、
私のアイデアはセンバツ出場予定校で、夏の大会に勝ち残れなかった学校は
夏の大会の1次リーグで甲子園を舞台に戦わせるというものです。
そこで勝ち残った4校とか8校とかを夏の大会の2次リーグに他の出場校とイーブンで
試合を行うのです。
もちろん多くの問題はあります。
出場校が多すぎて、試合数が増える、1次リーグから勝ち上がった学校の投手の疲労。
その辺はスケジュール調整と、昔のオリンピックではありませんが、「参加することに意義がある」わけで、
呑んでもらいましょう。

この方式を取れば、選抜出場予定校も甲子園で試合ができる。しかし1次リーグから勝ち上がるのは
ハードルが高くなります。優勝なんてかなり難しい話です。
そのためにも夏の地方予選頑張って勝ち抜き、2次リーグからの出場を狙うというメリットというか、
どうせ夏に出られるからと、地方予選で手抜きするデメリットも防げます。

要は何が一番大事で有効かということです。
選抜に選ばれていながら、甲子園に行けなかった学校の特に3年生選手の気持ちが救われるのでは。
高野連も選抜を中止にしたマイナスを、夏に「打倒コロナウィルス決起記念大会」とか名打って、
大々的に開催してはどうでしょうか。
片や東京オリンピックはトランプ大統領が1年延期と言い出し、(米国はオリンピックの大スポンサー
ですから、単なる1国の首長のつぶやきではおさまりません)、IOCの会長までとうとうオリンピック開催は
WHOの意向に従う、的なことを言い出しました。
確かにコロナウィルスがある程度収束しても、痛手をこうむった国は選手を派遣しづらいでしょうし、
そもそも外国のお客様が日本に来ません。

しかし甲子園は外国に忖度する必要はありません。この騒動がある程度以上に収束していることが
必要ですが、日本人だけで大々的に盛り上げましょう。それがいま元気を失っている日本の皆さんを
大いに力づけることにつながります。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。