3月24日対日ハムオープン戦 打線がトホホ

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日は新しい日ハムの本拠地エスコンフィールドでのオープン戦でした。
この球場作ってみたらファウルグラウンドのサイズが公認野球規則の最低のサイズを満たしていない、なんて情けない話がありましたが、結局なかったことにしてしまうNPBの融通の利かせ方です。
確かにこんなことで球場を使えないなんてことになったら、日ハムは当分ジプシー状態で空いている球場を求めて日本中をさまようことになりかねないところ、大人の判断を皆さんしたわけです。
ということで昨日は札幌ですが暖かいドーム球場ということでナイターでした。

昨日の日ハムの打線を見てちょっと驚きましたが、1番の足の五十幡はわかります。3番昨年の首位打者の松本ももちろんです。
4番のプロ入り5年目の万波選手には少し驚きました。
ヤクルトのようにWBCで主力打者が取られているため日替わり4番が生まれるのは仕方ありませんが、日ハムは投手の伊藤大海をWBCに出しているだけで、開幕1週間前に万波選手を4番、清宮選手を5番に据えるということは、今年はこれで行くということでしょうか。
昨年の日ハムの打撃成績を見ると、10本以上の本塁打を打ったのが清宮選手・万波選手そして昨日は途中出場のアルカンタラ選手の3人だけでした。
後は中日から移籍したマルティネス選手がフル出場すれば二けた本塁打の力はあるのかと。
そういった意味では万波4番も理解できるような。

ということで他チームの心配ではなく、目をヤクルトに向けましょう。
昨日の先発は開幕投手が発表された小川投手です。7度目の開幕投手で過去1勝1敗ということは、よく言えば小川の後の投手が打たれたとか、小川が降板した後に打線が爆発したとか、どうなんでしょう。
小川が投げると打線が沈黙する傾向があることは気になっていました。
昨日小川は5回を投げ1失点と見事前回からの調整を行って開幕合格です。

結局試合は8回に4番手で登板した清水が打ち込まれプラス自身の悪送球で2失点の敗戦投手です。
キャンプから見ていますが今シーズンの清水投手は出来が今一です。
マクガフが去った今シーズン、クローザーの一番手といわれていますが、大丈夫なの?という調子です。
過去からの勤続疲労でなければ良いのですが。

打つ方では昨日はオスナの一発の1安打のみのトホホです。
日ハムの大卒ドラ2ルーキーの金村投手に6回をオスナの1本と濱田の1四球のみでした。
打線の不振は深刻です。キャンプ序盤に当たっていた若手も尻つぼみになっています。
WBC組が戻ってどこまで元気が取り戻せるか、塩見も昨日はファームで代打からのDHで2三振と、まだまだのようです。

数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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