7月26日対広島 サンタナも青木も

ヤクルト3‐5広島(ヤクルト5勝:広島9勝)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

またまたヤクルト非常事態宣言です。

昨日はヤクルト先発の高橋が広島に対して粘れずに5回、98球投げて5被安打、3与四球で5失点、4自責点です。
広島の8番打者末包に3打数2被安打1被本塁打4打点と大盤振る舞いです。
これでヤクルトは3連敗、借金13で最下位中日が1.5ゲーム差と迫ってきています。

問題は外野陣総崩れ事件です。
ヤクルト外野陣のレギュラーは昨年はレフト青木、センター塩見、ライトサンタナでした。
今年はシーズン当初から塩見が再々の故障でセンターを山崎・濱田、最近は並木が代わりを務めていました。
青木はますますのお大事起用で1カードに1ゲーム以上はお休みしています。そこをカバーするのは山崎です。
そんな青木に災害です。
昨日ヤクルトで数少ない当たっているサンタナがコロナ?で登録抹消。
広島の先発はサウスポーの森でしたが左の青木が先発出場。3番に入り第4打席目に森下に危険球を食ってしまいました。
青木が危険球を受けるのは7度目でNPB記録のようです。先日も書きましたように青木は以前はベースにかぶさるような打撃フォームでその分死球を受けることも多かったわけですが、今年は体を起こす打撃フォームに代えそれによって今年の死球は0だったわけですが、とうとうよりによって危険球を受けてしまいました。今までの青木に危険球を与えたのは全てサウスポーだったようですが、昨日の森下は右投げです。

これによって本日の広島とのカード3戦目は広島の先発予定がサウスポーの床田ですが、ヤクルトの外野は左の山崎、右の並木・濱田・赤羽あたりになるのでしょうか。打線の迫力が落ちることは仕方ありません。

ヤクルトの西浦内野手とDeNAの阪口投手の電撃トレードです。
阪口投手は2017年の高卒のドラ3、右投げです。過去15登板で57.2回を投げ2勝6敗、今年はまだ一軍登板はありません。
西浦選手は2013年の大卒ドラ2です。過去何度かショートレギュラーの位置をつかみかけて果たせませんでした。
今年は6試合、12打席で2安打、1打点、.167ということで完全に高津構想から外れてしまいました。
このトレードどうもインパクトがありません。DeNAが右の内野手、ヤクルトの投手不足はわかっていますが、本当にこの両選手に活躍の場があるのでしょうか。
確かに昨年の現役ドラフトの大竹投手や細川選手のような大化けすることもないではありません。
今回トレードの両選手もこれが最後のチャンスと考え死に物狂いで頑張ってください。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

2件のコメント

  • “WBCを見て、こんなに野球が面白いとは!と思ったど素人です。村上選手 復調してきましたね。打ったときのフォームがかっこいいですよね。
    つば九郎さんのくるりんぱは、いつ成功するんでしょう?気になってます。”

    • ハマGUCCI様
      コメントありがとうございます。
      村上選手は調子が出てきたと思えばまたノーヒットとか
      なかなか調子が上がってこないのが残念です。
      つば九郎のくるりんぱは永遠のチャレンジですね。
      ヤクルトけんちゃん

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