8月31日対中日 やっと勝てました

ヤクルト6‐1中日(ヤクルト13勝:中日10勝)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

やっと連敗脱出しました。
第一の立役者は先発の小川です。8回107球を投げ、4被安打、1与四球、5奪三振で8回の中日木下のホームランによる1失点のみで堂々たるピッチングでした。このところ先発陣総崩れのところエースの称号を取り返した感じです。
これで小川は7勝8敗、エースと名乗るためにはこの借金を返済する必要があります。
小川は通算99勝、100勝まであと1勝ですが、小川投手も33歳、こう見ると200勝なんて遠いかなたの話です。

面白い記録です。
昨日9回に澤井選手が代打に出て死球を受け出塁、そのままダメ押し得点のホームを踏んだわけです。
澤井選手はドラ3ルーキーでイースタンの本塁打トップですが、一軍では24打数、19打数で2安打、.105、0本塁打、1打点のトホホな成績ですが5死球が光って?います。被死球数ではヤクルトでは村上の6死球に続いて中村と並びます。
しかし村上は488打席、中村は326打席です。驚くほどの被死球率です。
澤井選手は筋トレ大好きのキン肉マンでかなりがっちりした体格をしています。基本自分に向かってくるボールをよけないのでしょう。死球を食らって怪我をしては本末転倒ですが、死球で出塁率を上げるというのも一つの技術です。
日本人選手でこの澤井選手のように筋肉がっちりタイプで大成した選手はあまり記憶にありませんが、筋トレで固く引き締まった筋肉を柔軟で柔らかいものにしないと二軍と違い一軍の一級品の投手の変化球にはついていけません。
ヤクルトでは中山選手(18年ドラ2)というキン肉マンで結局通用しなかった苦い例があります。
澤井選手が中山選手の二の舞にならないことを祈ります。

さて昨日は点差から見ると一方的な試合ですが、6回までは1‐0と緊迫した試合展開でした。
ヤクルト打線も久々登場の中日先発梅津に5回、2安打、3四死球で1得点のみと手こずったわけです。
そういった中で中日守備陣の4失策に助けられすべて得点に結びつく、という中日の自滅に助けられた連敗脱出でした。
1エラーは1安打以上の効果を相手に与えることもままあるわけで、ここまで中日は70失策でセリーグの6位、ヤクルトは59失策で3位です。
それほど大きく違うわけではなく、ヤクルトはこれを他山の石とすべきでしょう。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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