9月6日対巨人 投手陣頑張る

ヤクルト4‐2巨人(ヤクルト8勝:巨人13勝)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日は試合開始と同時に雨が降り出し、1回表巨人の攻撃2アウト2塁で岡本という若干しびれるシチュエーションで試合が降雨中断しました。1時間近い中断でしたが、主催者側も雨雲情報をしっかり把握していたようで、そのうち雨は止むと確信していたのか、試合を中止せずに待っていたようです。

再開後ヤクルト先発小澤投手は心機一転?岡本を打ち取り、その後も打たれながらも5回の1失点でマウンドを降りました。
小澤は結局6回、105球を投げ、6被安打、4与四死球、7奪三振で5回の岡本のタイムリーによる1失点のみですから立派なQSです。
しかし6回先頭打者の吉川選手に小澤投手がぶつけた時はひやりとしました。幸い背中に当たりそれほどのダメージでもなかったようで、何よりでした。これで小澤投手の与四球は9となり、ヤクルトで2位の木沢が5与死球ですから小澤の死球の多さはちょっと問題です。ちなみに小澤の9与死球はセリーグのトップでもあります。

ヤクルト打線は巨人先発のビーディに3イニング、昨年のドラフト育成1位の松井投手に2イニングを0封されていましたが、6回にヤクルトの反撃が始まります。
反撃の始まりは巨人3番手バルドナード(サウスポー)に対し、村上の26号ソロホームランが口火です。サンタナのサードへコロコロと転がる内野安打、更に長岡のタイムリー二塁打、代打青木のタイムリー二塁打、内山のタイムリーヒットと一気に畳み込んでこの回4得点とビッグイニングを作りました。

リードを奪ったところで7回は木沢が登場これはさんざんで2アウトしか取れず1失点で山本が急遽リリーフ。
8回は星が三者凡退の2奪三振と熱投でした。7・8回を投げる人材難の今、星のセットアッパーへの名乗りは心強いものがあります。
9回は田口が押さえ30セーブ目を挙げ、このセーブ王争いは田口・中日マルティネスが30セーブで1位、3位が29セーブで阪神の岩崎です。残り試合数は3球団同じようなものですから、どう考えても勝ち星を一番稼ぎそうなのは田口のヤクルトでもなく、マルティネスの中日でもなく、岩崎の阪神です。このような賞レースは終盤になるといろいろと駆け引きも出てくるので、これだけ拮抗した数字だと若干判断が難しいところがあります。
さてヤクルトも残り20試合、ファンの皆様に胸を張れるプレーをお願いします。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びyahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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