キャンプ臨時コーチ

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

今年のヤクルトキャンプも昨年同様古田元監督と真中元監督が臨時コーチを務めるようです。
お二人ともヤクルト一筋のOBで現役時代には大活躍したスター選手でその後監督も務めたわけです。
古田選手は大学から豊田自動車を経て1989年のドラ2で入団、ノムさんの愛弟子として教えを一身に受け、ゴールデングラブ賞10回、そのたびにパートナーを変えて最優秀バッテリー賞を6回受賞しているスーパー捕手でした。プラス古田選手は首位打者1回、最多安打賞も1回、ベストナイン9回、MVP2回とそうそうたる選手としてのキャリアがあります。しかし監督としては選手生活の最後の2年である2006年07年にプレイングマネージャーとして勤めましたが、チームはすでにノムさん時代の黄金期が終わり3位・6位と結果を出せず退任し、それ以来選手としても指導者としてもユニフォームを着ることはありませんでした。
一方の真中氏は日大卒で1992年のドラ3で入団。16年の現役生活で54本塁打、335打点、.286でタイトルとは無縁でしたが、中堅の外野手として、後年は代打の切り札として活躍しました。そして2015年から3年間ヤクルトの監督を務め2015年にはセリーグ制覇しましたがその後は5位、4位と低迷しました。

ヤクルトは過去にも臨時コーチとして中西元コーチや若松元監督なんかもキャンプに来ていました。
実際キャンプでは監督以外にもそうそうたる?メンバーのコーチもいるわけですが、特に中西氏のような大先輩が来ると監督以下も何かとやりにくいところもあったのかと。その点古田氏58歳・真中氏52歳・高津監督55歳で皆ノムさんの教え子ですからある意味遠慮もなく、和気あいあいというヤクルトのチームカラーにも溶け込んでいるかと思われます。

古田氏はスーパー捕手だったわけで中村捕手以下その捕手としてのテクニックを毎年叩き込んでいただいています。
特に次世代の打てる捕手候補の内山壮真選手は古田氏から学ぶことが多いかと。

古田氏も真中氏も解説者他でマスコミでも大活躍中で、しかも元監督というプライドもあるので、臨時コーチはともかくフルタイムのコーチ就任は難しいところがあります。
キャンプではこの両コーチから特に若手選手は多くのことを学んでいただきたいものです。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

Amazonのヤクルトグッズはこちらからどうぞ
ヤクルトスワローズ

2件のコメント

  • 格好いい場面です。OBたちがキャンプでチームの後輩選手たちを指導する姿は韓国では珍しいです。
    古田捕手は韓国のファンにとって「眼鏡をかけた捕手」として有名でした。監督として成功することはできなかったが立派な野球人です。今年は再びスワローズが力強く前進するシーズンになることを願っています。

    • MONTE CRISTO様
      コメントありがとうございます。
      今年はある意味もう落ちることはない状態からの逆襲です。
      楽しみです。
      ヤクルトけんちゃん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。