5月8日ヤクルトー阪神戦 皆さんお疲れさまでした

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨晩の阪神戦は大変な試合になりました。

そもそもはヤクルト先発の高橋でした。
阪神1番の近本に2塁打を食らうと、すっかり浮足立ってしまいました。
そこから怒涛の4連打、単調なピッチングとなり、目も当てられない状態でした。
井野捕手のリードにも問題あったかもしれません。
そんなグズグズの状態で、3失点で済んだのはラッキーでした。
不思議なものです。どうにもならんと思った高橋が2回以降は立ち直ります。
ランナーを出しながらですが、2回から5回は失点無しで行きました。
初めからこの投球をしてくれれば、たとえ3点を失っても、まだ印象は良いのですが。

その後はマクガフ・ハフで必死にしのぎましたが、8回の五十嵐が捕まりました。
2失点で、0-5になり、白旗状態でしたが、野球は本当にわかりません。
8回裏、太田からの5連打でした。
絶不調の山田にもタイムリー2塁打が出ました。
これで同点です。
阪神も福永・ジョンソンの継投で失敗しました。
5-0という展開でちょっと余裕を持ちすぎたようです。

9・10回は梅野で逆転を待ちますが、阪神も藤川・ドリスの継投でかわします。
梅野・ドリスともに2イニングの力投でした。

このまま引き分けと思えば、12回にもう一山でした。
回跨ぎの近藤が捕まり、2失点これこそ終わりかと思いましたが、
阪神島本に襲い掛かります。
山田が復活ののろしのホームランから、最後に残っていました中村の2塁打で、
結局7-7の同点引き分けで終わりました。

5時間に及ぶ長い試合で、特に勝ったと思っていたはずの阪神の皆さんはどっと
疲れたはずです。
両軍の皆さんお疲れさまでした。今日はゆっくりお休みください。
それにしても阪神戦は3カード9試合で2引き分けです。
何かもつれる理由があるのでしょうか。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

 

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