近藤の年棒

オリックスの金子が日ハムに決まりましたな。
これで今年のFA戦線ヤクルトは参戦せずで終わりました。

ヤクルトは中堅選手の契約更改に移っております。
上田 102試合 1本塁打 7打点 .224 で 200万アップの2500万。
サヨナラ本塁打が印象的でしたが、代走・バレンティンの守備固めが主な仕事でした。

畠山 75試合 5本塁打、27打点、.248 で7000万ダウンの4000万
3年前の打点王の貯金が完全になくなりました。来年は首をかけた年になりそうです。
中山筋肉んが入り、坂口もいて、本当に居場所がなくなります。

大引 47試合 5本塁打、15打点、 .350 で2400万ダウンの3600万
怪我が多かったですな。出てきたときは打率でわかるように、本当に勝負強かった。
来年は西浦・廣岡とポジション争いを頑張ってください。

館山 5試合 0勝4敗 6.86 で7400万ダウンの2400万
来年は本当に崖っぷちです。

さて私が注目の近藤投手です。
74試合 7勝4敗 35H 42HP 2S .364 中継ぎ王で、3600万アップの6000万でした。

ちなみに今年のヤクルトの1億円プレーヤーは、というと。
バレンティン 33300万
青木 33000万
山田 28000万
ハフ 14700万
川端 14000万
ブキャナン 13875万
石川 12000万
畠山 11000万
坂口 10000万 です。

バレンティンはいくらでおさまったかは不明ですが、
青木・山田・坂口は大幅アップ。
ハフがいなくなり、畠山大幅ダウン。
石川も1億円プレーヤー離脱は免れないでしょう。

これを見ると近藤の6000万は安すぎます。
再三言ってますが、プロ野球選手はあくまで1年契約の個人事業主です。
怪我で首になったら次の年から収入0です。
4倍増とはいえ、ベースが低すぎます。
プロ選手に年功序列は必要ありません。
防御率が悪いと言われたようですが、今年のようにむちゃくちゃな使い方をされては
(一昔前の「ピッチャー香取」みたいなものです)集中力の持続も難しい。
今年の坂口が1億なら来年の近藤は1億取ってもおかしくないと思います。
近藤があと何年活躍できるでしょうか?

同情と怒りを込めて、ヤクルトけんちゃんでした。

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