小川投手一発病? 10月31日巨人戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

昨日の巨人戦も敗れ、10月は5勝17敗4分けと月間最低勝率だそうです。
毎日毎日ヤクルトが負けることが当たり前のようになってしまい、当然のことのように受け止めている
自分に愕然とします。

高津監督が先発小川投手の一発病について怒っていました。そうなのでしょうか。見てみましょう。
セリーグ各チームの勝ち頭をエースとしてその被本塁打数を見ます。

ヤクルト 小川 19試合、114回、18被本塁打 (6.3回/本)
ヤクルトは他に高梨が11被本塁打、吉田が10被本塁打を喫しています。

巨人 菅野 19試合 132.1回 8被本塁打(16.5回/本)
巨人では他に桜井14、田口10、戸郷11被本塁打

DeNA 大貫 17試合 100.2回 12被本塁打(8.4回/本)
DeNAでは大貫が被本塁打数ではトップです。

阪神 西 20試合 146回 15本(9.7回/本)
他に秋山が17被本塁打です。

広島 森下 17試合 114.2回 6本(19回/本)
他に 九里が11本、 遠藤が13被本塁打です。

中日 大野 19試合 141.2回 13本 (10.9回/本)
中日では大野がトップです。

投球回数を被本塁打で割ったのが( )内の数字です。
確かに小川投手は最下位です。菅野と森下がホームランを打たれない投球をしていることが
ダントツの被本塁打率からわかります。小川は6.3回に1被本塁打ですからほぼ毎試合
本塁打を打たれていることが分かります。
特に昨日のように相手の4番(岡本)に3ランなどを打たれると、がっくりときてしまいます。
いわゆる試合を壊すということです。

昨日などは巨人先発の菅野がフラフラの状態で、両手を挙げて「さあ点を取ってください」といっているような
出来だったのに、1・2・3回いずれもチャンスを作りながら3回の宮本のなんちゃって死球での押し出しだけで
結局5回を1得点に抑えられました。
2回は中村のタイムリーヒット!と思ったら、、巨人ライト松原の好返球でエスコバーが本塁で憤死です。
エスコバーは自分が足が速いと過信しているのか6盗塁、7盗塁死で走塁死が多い、滑っている選手です。

昨日はルーキー武岡がショートで先発3打数2安打のマルチでした。決してクリーンヒット!ではありませんが、
6回にはきっちり送りバントも決め、着実に存在感を増しています。
野球センスありそうです。山田・西浦なき後を着々と狙います。伸びてほしい選手です。

女子ゴルフの三菱電機レディースは2日目を終わり勝みなみが10アンダーで2位の申ジエ(5アンダー)に
大差をつけてぶっちぎっています。勝みなみは黄金世代の先鞭を切ってアマで優勝を飾った選手ですが、
着々と力をつけてきています。
逆に昨年大ブレークだった渋野日向子はホールインワンをやりながらの予選落ちです。
渋野選手、昨年の活躍がフロックと思われないよう、立て直してください。
今年は調子が悪いのに、海外遠征なんて調子に乗り過ぎました。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。