若手爆発! 3月12日対ソフトバンクオープン戦

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

やっとヤクルト打線がお目覚め、というかソフトバンク先発の東浜がボロボロだったというか、15安打で11得点、
11-5の快勝でした。それにしてもソフトバンクどうしたんでしょう。

さてヤクルトの起爆剤は若手の覚醒です。
まずはここまで打撃フォームの改造の影響か、精彩を欠いていた主砲村上が3回までに3安打の爆発です。
初回のタイムリーはゴロで内野を抜け、外野も抜けフェンス際を転々とする間に村上は三塁を陥れました。
3回には打者一巡する間に2安打しました。強い打球を打てるようになってきました。あとは打球が上に上がるように
球の少し下を叩けるようになれば、ホームランを量産できるようになるはずです。

次は内山壮真です。中村が下半身の張り?でリタイアしている今がポジション奪取のチャンスです。
初回にタイムリー、3回には2点タイムリー二塁打です。
先日「ヤクルトのドラ1の2年目のブレークの法則」というブログを書きました。今年は2年前のドラ1木澤がブレーク
できるかはまだわかりませんが、ドラ3の2年目の内山捕手がブレークすることは間違いありません。
問題は昨年のベスト9の中村捕手がいるということです。キャッチャーとしての力量ではまだまだ中村には
及びませんし、古賀もいます。悩ましい(うれしい?)ところです。

3番目の覚醒は長岡です。これまで武岡と同じような感じで出ていましたが、オープン戦では武岡はフェードアウトし、
吉田大成もさっぱり打てず、昨日は奥村も久々に登場しましたが、長岡はなんと4安打です。
打撃開眼したとしか思えません。
ショートのポジションは他に西浦と元山もいますが、西浦は打率改善のために流し打ちの練習をキャンプで取り組んだ
そうですが、その兆しはさっぱりです。元山は怪我の後遺症か二軍に沈みっぱなしです。
昨日の1試合だけで断ずることは時期尚早ですが、一歩リードです。

そして濱田です。前日は4三振のトホホでしたが、昨日は7回代打に出てフェンス直撃のタイムリー二塁打を
放ちました。この選手は思い切りのよいスイングが持ち味ですが、その分浮き沈みが激しくなるのは
仕方ないかもしれません。
近い将来ヤクルトの打線の中核は塩見・村上に内山・濱田で更に長岡を加えると楽しみな打線になります。

投手は先発の石川が4.1回で2失点でした。1回はばたついてワイルドピッチで1失点、5回は疲れたのか1アウト後
甲斐に四球を出し、ここまででした。
しかし後を受けた育成の小澤でしたが、三森の強烈なピッチャーゴロを偶然グラブに収めて2アウトまでは良かったのですが、
その後滅多打ちに会って3失点でした

6回は石山・7回今野・8回田口・9回清水とまずまずの0封リレーでした。
小澤は前回もピリッとしなかったので支配下登録は厳しいところです。

今日のソフトバンクとの3戦目は高橋が先発予定です。これも楽しみ。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。