3月20日 対日ハムオープン戦

ヤクルト8‐2日ハム

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

前日にはヤクルト打線にタイムリーヒットが46イニング出ていないと嘆いていたわけですが、すると早速昨日の日ハム戦で初回にオスナのタイムリーヒットが出てギネス記録挑戦は終わりました。
その後も3回に北村拓巳の2点タイムリー。5回の1点は赤羽の一発でしたが、6回は赤羽が今度は2点タイムリーを放ちます。赤羽がとうとう覚醒したかもしれません。そして止めは8回の川端の2点タイムリーヒットです。
というわけで昨日はこれでもかという位にヤクルトはタイムリーヒットを量産したわけです。
昨日特別にヤクルト打線が奮起したというわけではなく、一昨日の日ハム先発の山崎福と昨日の高卒4年目でキャリアとして18登板、85.2回を投げて6勝4敗1Hの日ハム根本の違いでしょう。根本投手は4回、7被安打、1被本塁打、3与四球で4失点でした。後に続く中継ぎ陣もぱっとせずずるずる失点を重ねたわけです。

一方ヤクルトの先発高橋は4.1回、5被安打、9奪三振で2失点という結果だったわけですが、9奪三振でわかるように面白いように三振を取りまくりました。2回にはコントロールを乱し3安打を集中され1失点したわけですが、2失点目は5回1アウト1塁で木沢に引き継ぎましたが、木沢は0.2回5打者に投げ2被安打、1与四球のボロボロで高橋が残したランナーが2得点目となったための高橋の自責点です。その木沢は2アウト満塁とした挙句大暴投で押し出し四球と余りにもトホホな出来でした。回の途中からの緊急登板で準備ができていなかったのでしょうか。
実際高橋は4.1回で80球と球数は、多かったわけですが与四球0とノーコンぶりは解消していたわけです。
その後6回からは嘉弥真・エスパーダ・大西・清水と無失点リレーでした。清水が1安打打たれただけで他の3投手は3者凡退切りのあっぱれ!でした。

宮本丈は昨日は3タコで相も変わらずオープン戦ノーヒット継続中です。
9番先発の並木は1打席目は右飛、2打席目は三振とこちらもわかっていない感じでしたが、3打席目は送りバントを成功させ、並木の足の速さに焦った日ハム3番手のマーフィーが1塁への送球を暴投するという並木の勝ちでした。これに気を良くしたか4打席目に並木は二塁打を放ちます。故障か何かで二軍落ちしていた並木ですがこの調子でいけば開幕一軍切符はつかめそうです。
昨日は川端がマルチヒットを放ち川端も調子よさそうです。

開幕まで1週間、オープン戦も残り3試合です。いよいよ開幕に向けてファイナルストレッチです。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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