4月20日 ヤクルト対DeNA 采配が、、、

ヤクルト4‐7DeNA(ヤクルト3勝2敗)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ここ6試合で4勝2敗とチーム状態が上向きということもあり、比較的相性の良いDeNA戦ということもあり、高津監督は余裕をこいたか、まさか捨て試合をしたわけではないでしょう。
ヤクルト先発はイースタンで5登板、25イニングを投げ防御率1.08の阪口を持ってきました。
小川がイースタンで投げ始めていますが、まだまだ本調子ではないこと。(4月19日イースタンロッテ戦で4.2回を投げ6失点)
奥川もやっとイースタンで投げ始めたレベル。(4月20日イースタンロッテ戦、1イニングを投げ、1被安打、無失点)
4月16日の中日戦で先発した石川(5イニング無失点)はお休みが入るため、今日のDeNA戦はヤフーレが先発として、23日からの広島・阪神との6連戦ではどうしても先発の駒が足りなくなるわけです。(吉村・小澤・高橋・サイスニード・???・ヤフーレ)
そこでファームで中々のピッチングをしていた阪口を救世主として引き上げたわけですが、古巣との対戦でビビったわけではないのでしょうが、散々な出来でした。1回に1失点、2回に2失点、5回は5連打を浴びてサンドバッグ状態で4失点と大変残念な出来でした。(4.2回、6被安打、5与四球で7失点)この阪口投手はファームでも25イニングを投げ15四死球(17奪三振)とコントロールが課題の投手ですが、昨日もその点を克服できず自ら崩れていったわけです。

先ほど捨て試合なんて言った理由のもう一点は2番に赤羽、7番に西田を入れたことです。DeNA先発サウスポーのケイ対策でしょうか。2番の赤羽は小細工(バント)はうまいのですが(実際初回に贈りバントを決めました)バッティングは振り回すだけで当たればラッキーレベルの選手です。西田に至っては今シーズンまだヒットを打っておらず、昔の代打の切り札だった輝きはどこへ行ったかという感じで単に中村を休ませるための先発起用かと。
6番にはこの日から山田哲人が戻りましたが3タコ1併殺打でした。どうせなら山田を2番に入れ、左右にこだわらず6番には青木を入れるべきだったような気がします。(結果論ですが)

私の昨日の一番のポイントは2回裏の攻撃です。DeNA先発のケイを攻め、サンタナ・長岡の二塁打で1点返し(1‐3)更に1アウト2・3塁の追加点のチャンスで打順は阪口に回ったわけです。ここで阪口がスクイズをできないのならまだ7イニングありますが代打を出すべきだった気がします。ここがケイをつぶすチャンスだったわけです。結局阪口は三振、塩見は申告敬遠、赤羽は強い当たりでしたが三ゴロで機を逸しました。
確かにまだ2回の裏でまだ先は長くこの後どう繋ぐの?という問題もありますが、2イニングで3失点の阪口を早々にあきらめ攻撃に転じる作戦のありました。また塩見申告敬遠の後(2アウト満塁)2番が山田や青木だったら結果は違ったかもしれません。(たらればですが)

今日はヤフーレと大貫、1週間前と同じ顔合わせです。村上のバットが火を噴きそうです。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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