6月6日対ロッテ 打線爆発!

ヤクルト10‐3ロッテ(ヤクルト1勝0敗)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

正に勢いです。連勝中のヤクルトと連敗中のロッテ。先発は一応ヤクルトのエース格の小川と過去にヤクルト戦に強かったとはいえ今年はぱっとせず、ちょっとお年かなという感じでこれまで3試合12.1回を投げて防御率7点台の美馬投手です。
しかもロッテは前日に甲子園で5時間を超え夜11時過ぎまで阪神と7‐7の大消耗戦を戦い、移動日なしで千葉に戻りお疲れのロッテと3連勝プラス一昨日は休養日で千葉までは大した移動ではないヤクルトとのお疲れの差もありました。
プラス昨日は雨に加え外野からホームに向けて幕張特有の強い風が吹き、打ち上げたら最後ボールはどんどんホーム方面に流されます。これは一発病が心配な小川投手にはプラスでした。
そういった中でやはりヤクルト打線は美馬投手を苦手としているのか試合は3回まで0‐0で淡々と進み、4回にやっとヤクルト打線は美馬投手を捉え、村上・サンタナの連続タイムリーで2点を先取しますが、そうなると試合は流動的になります。
4回にポランコの逆風をつんざくホームラン。6回にはロッテ池田のふらふらと上がったライトフライが風に流されサンタナが補球できずボールはフェンス際までころころとする間にランナーは三塁へ。これを機にこの回ロッテは犠牲フライ2本で一気に逆転します。(ヤクルト2‐3ロッテ)
ここで吉井監督は今年勝ち運の無い(0勝3敗)美馬投手に続投させたのが失敗でした。
7回には内山壮馬の2点タイムリーで逆転。8回はサンタナの2ランで追加点。この時点で6‐3になり決着です。
8回には清水が投げ、9回田口登場の舞台はできましたが、9回登場のロッテ八木にヤクルト打線が爆発、なんと並木のタイムリーまで飛び出したのには驚きでした。
ということで9回で10‐3という大量リードになり、田口の出る幕はなくなり、9回裏は丸山翔の登場で、大量点差もあり気持ちよく力強い球を投げ込んで三者凡退に収めました。
丸山投手は大卒で2020年の育成1位、入団3年目の今年4月に支配下登録されました。
193㎝の長身から投げ下ろすストレートとフォークに威力があります。
この先長い回を投げる経験と体力をつけて先発要員になれるか楽しみな新星が現れました。

さて今日のロッテとの第2戦の先発予定はヤクルトが一軍に戻ってきた高橋とロッテはメルセデスです。
それにしてもロッテはこのメルセデスとか4番のポランコとか巨人のお払い箱外国人選手をうまく活用しています。
昨日ロッテ2番手の坂本投手もヤクルトからトレードで移籍した選手です。
その坂本投手とのトレードでヤクルトに来た山本大貴投手は今一ですが、これからの踏ん張り期待です。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びyahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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