9月26日対阪神 高橋頑張った?

ヤクルト0‐2阪神(ヤクルト6勝:阪神17勝:1分け)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

いやあセリーグ覇者の阪神は強い!ヤクルトは昨日の敗戦で対阪神戦9連敗。最後に阪神に勝ったのが7月22日ですから2か月以上にわたって阪神戦で勝てていないことになります。

昨日のヤクルト先発の高橋投手は5回を投げて4回の大山の一発(2ラン)による2失点のみで2被安打、1与四球ですから上出来のような気がします。投球数も79球ですからあと1・2イニングは投げられたはずですが、負けているシーンということで6回に打順が回ったため代打が出されました。その後は石山・小沢・木沢の無失点リレー?でした。
ところが試合後の高津監督は5回2失点の高橋投手に対し、「先に点を与えては試合を作ったといえない」となかなか手厳しいお話でした。確かに味方が得点するまで先発がじっと耐えるのは先発投手の大事な仕事です。しかし結果論ですが昨日のヤクルト打撃陣は阪神投手リレーに完封されているわけです。確かに味方が得点できない間、高橋投手も0封を続けるべきでしょうが、4点台の防御率の高橋投手にそれを求めるのは酷な話のような気がします。

一方阪神先発の西勇投手に対しヤクルト打線は7回で2安打、1四球だったわけです。西投手の防御率は3点台ですから、本来7回を0封される投手ではありません。西投手に対しサンタナの1安打、1四球と塩見の1安打のみです。
山田・村上が4タコ。山崎・オスナ・中村・武岡が3タコのとほほです。
シーズンも最終盤になり、最下位中日とは0.5ゲーム差。なんとか最下位転落だけは免れよう、という気概もないようです。

個人記録としても昨日阪神岩崎投手がセーブを挙げ34セーブで、33セーブの田口を一歩リード。
中継ぎでは広島の島内投手がするするとホールドを稼いで41HPで38HPの清水投手とは勝負あったという感じです。
本来今年の清水投手の出来でタイトルとは虫の良い話でした。

他にヤクルトの個人タイトルの可能性はありません。あとは3年ぶりのセリーグ最下位があるかどうかですが、他には1軍半の選手がどれだけアピールできるかです。長岡とショートのポジションを低レベルの争いですが競う武岡とか、外野のポジションを狙う山崎と濱田。本日のDeNA戦で先発予定でローテーションを狙う吉村等最後の最後にひと頑張りする必要のある選手は多くいます。残り4試合と秋季練習にかけて課題の多いヤクルトです。

数字は各選手個人のWikipedia 及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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